餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

「Titan Pocket」クラウドファンディング開始!エラーの果てに決断したこと。

スポンサーリンク

昨晩。日本時間の5月18日22時。

遂に、Titan Pocketのクラウドファンディングが開始されることとなった。

f:id:ICHIZO:20210518235412j:plain

ただ、僕は今回、出資を見送る予定だった。

迷ってはいたのだけれど、つい最近、このスマホが非防水であることを知り、一気に興味が失せたからである。

Titanは、防水防塵耐衝撃のタフネスさが売りで、だからこそ存在意義があったのに、いったいなぜ、Titan Pocketは非防水になってしまうのだ。

それでは単に「ごつくて重たいだけの、BlackBerry風スマートフォン」に過ぎなくなってしまうではないか。

ということで、スルー予定ではあったのだけれど、一応、22時ジャストにKICKSTARTERの該当ページを訪れてみた。

すると…なんと、限定100個のSuper Early Bird 枠が残っていた!

f:id:ICHIZO:20210518230422j:plain

この枠は瞬殺必至だと思っていたので、僕は、大きく心がぐらついた。

日本円で約17,500円の、格安Super Early Bird 枠で購入できるなら、とりあえず買っておいても良いかと思ったのだ。

不満はあるものの、いざとなったら売ればいいし…と思い、プレッジ(出資)ボタンを押下。

f:id:ICHIZO:20210518230939j:plain

カード番号などを登録し、再度「プレッジする」ボタンを押下。

出資完了!

…と思ったものの、なぜか、いつまでたっても確認画面にならなかった。

おかしいなぁ…と思い、メールボックスを確認してみると、こんなメールが届いていた。

f:id:ICHIZO:20210518231416j:plain

どうやら、間に合っていなかったようだ。

一瞬の間に大量の予約が入り、僕は、その波に飲み込まれてしまったということだろう。

最後のボタンまで押せたのだから、惜しいところまではいっていた筈で、僕はちょっと悔しくなってしまった。

KICKSTARTERのWebサイトに戻ってみると…。

f:id:ICHIZO:20210518232305j:plain

やはりこのSuper Early Bird 枠は受付終了で、選択できなくなっていた。

しかし…。

f:id:ICHIZO:20210518232406j:plain

日本円で約19,683円となるEarly Bird 枠は、まだ400個以上残っていた。

僕は、すっかり購入する気分になってしまっていたので、「20,000円を切るなら、まだ許容範囲かなぁ…」と思い、これにプレッジすることにした。

f:id:ICHIZO:20210518233031j:plain

カード番号などは、Super Early Bird 枠のプレッジ手続きの際、登録になっていたようで、ここでは、単に、「プレッジする」ボタンを押すだけだった。

ということで、ボタンを押したものの…そう簡単に終わらなかった。

今度は、画面が全く動かなくなり、挙げ句の果てに、《No query string was present》という謎のエラーが出て、失敗。

何度かチャレンジしても、同じエラーが頻発して、先に進めない状態となった。

そうこうしているうちに…。

f:id:ICHIZO:20210518234005j:plain

Early Bird 枠も受付終了…。

この時点で、クラウドファンディング開始から、わずか30分程度。

f:id:ICHIZO:20210518235447j:plain

にもかかわらず、出資額は2,200万を超え、目標の4倍超。支援者も1,000人に達していた。

いやはや、凄まじい人気だ。

HK$ 1,555( 約 ¥21,862)以上のプレッジが必要となるKickstarter VIP枠も、次々と埋まっていき、残りが600人程度という状態。焦らされる状況になっていた。

これでも33%オフということらしいので、かなり得ではあるのだろうが、僕は、やっとここで冷静に戻った。

これは、僕にとって、必須のスマホではないことを思い出したのだ。

ポケットサイズではあるものの、やたらとごつくて重いのに、非防水だというのなら、僕には不要だ。

縁がないスマホだったのだと思うことに決めた。

さぁ、これで心置きなく、BlackBerry KEY3(仮)を待つことができる。

本当に出るのかどうかよくわからないけど(^^;


マラソン・ジョギングランキングへ