餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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コンパクト&ハイコスパ!キャンドゥの550円コンパクトモバイルバッテリが、iPhone SEのお供に最適♪

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第2世代のiPhone SEのバッテリ容量は、わずか1,821mAhしかない。

しかも僕はそれを、2年半使い続けたことで、バッテリが劣化。

最近は、数時間しか持たない状況になってしまっていた。

だから…。

フルマラソンの間じゅう、単体で稼働させるのは、どう考えても無理。

しかし僕は、今回の北海道マラソンで、iPhone SEをフル活用することができた。

フィニッシュまで4時間半以上かかっているにも関わらず、僕のiPhone SEは、ずっと元気に撮影を担当してくれたし、疲れた心を和ませる音楽も提供してくれた。

それを実現してくれたのが…モバイルバッテリーだ。

当初は、手持ちのcheero Power Plusで、充電しながら走る予定だった。

これは、お気に入りのバッテリであるものの、190gもあって重いし、筐体も大きいのがネック。

ポケットに入れると、かなり違和感があったが、背に腹は代えられないと思っていた。

しかし…。

北海道マラソンの受付を終えた後、会場からすぐ近くの「キャンドゥ札幌大通店」にふらっと入ったところ…。

このバッテリを発見。

僕はそのコンパクトな筐体にビビッと痺れた。

しかも、その値段はたった550円。

いやぁ、これは買うしかない!と思ってすぐにゲットした。

接続方法と製品仕様。

スマートフォンに繋ぐケーブルは別途必要になるが、僕はもともと短ケーブルを持参していたので問題ない。

もしも忘れていたとしても、キャンドゥならば110円で追加購入可能だった。

容量は4000mAhしかないけれど、iPhone SEのお供にするならそれで十分。

その重量はたった105g。小さくて軽い。最高だ。

商品説明もしっかりしている。

MADE IN CHINAではあるが、販売は日本の会社で、サポート対応の電話番号も記載されており、安心。

その筐体はシンプル&コンパクト。

バッテリ本体への給電はmicroUSBで行い、出力ポートはUSB-TypeAひとつだけ。

充電速度も高速ではないが、今回の利用目的は「iPhone SEを充電しながら使い続けられること」なので、問題ない。

僕は、この商品を購入後、ホテルですぐにエネルギーを補充した。

バッテリ残量は、ブルーのランプにより、4段階で表示される。廉価ながらそつがない仕様だ。

その筐体には、ストラップホールも搭載されており、便利。

iPhone SEと繋いで充電できるかチェック。問題なし。

その筐体はやっぱりとてもコンパクトで、携行して走るにはもってこいだった。

僕はこのおかげで、北海道マラソンのレース中、バッテリ切れの心配がなく、iPhone SEを使い続けることができた。

いやぁ、最高だ。

このバッテリは、レース後も快適で、毎日しっかりと、iPhone SEのスタミナを補完してくれている。

その小ささ故に、iPhone SEと一緒に携帯しても、全く負担にならないのが大きなポイント。

たった550円で買える安心。いやぁ、これは良い買い物だった。

超オススメ。


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