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「ThinkPad 25」購入をためらう、たったひとつの理由

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ThinkPad誕生25周年記念モデルの「ThinkPad 25」が、遂に発表された。

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ThinkPad 25 | 25年を振り返るタイムマシン | レノボジャパン

今回の記念モデルは、歴代の記念モデルと比べても、かなり「そそる」内容になっている。

ThinkPad 10周年記念 X30 特別限定モデルの発表

レノボ、ThinkPad 15周年記念の「X61s」

レノボ、ThinkPad X1 Carbonの日本限定20周年記念モデル

 過去の記念モデルが、「オリジナル塗装」「記念ロゴ」や、記念グッズなどの付属品で差別化しているのに対して、今回は筐体そのものに大きな変更がなされているからだ。

歴代ThinkPadへのオマージュがモチーフになっているようで…。

それは、7列のキーボード配列(かつバックライト付に進化)であったり、青色のエンターキーやサブキーへの青色の印字などです。ThinkPad 25のThinkPadロゴは当時の配色で、特別な梱包箱にいれてお届けします。

 7列キーボードの復活!

僕は、そもそもThinkPadのキーボードが6列になってしまったことに納得できていないため、これを期に「完全復活」して欲しいと思っている。

しかし、それはきっと実現しないだろうから、この記念モデルには価値がある。

加えて、パームレストにある「ThinkPad」ロゴのカラーリングに感激。あの、懐かしい配色を再現し、「Padとなっているからだ。

できれば、かつてのように…

IBM

ロゴが搭載されていれば申し分なかったのだけれど、流石にそれは無理だったようだ。

ということで、この2点だけでも十分価値があると思ったが、さらに…。

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ThinkPad誕生の地である日本のお客様には、ウルトラスエード®製のスペシャルソフトインナーケースを同梱してお届けいたします。(中略)今回、ThinkPad 25のために特別調色した生地を裏表両面に使用し、高級感のある ケースに仕上げました。

いやはやこれは魅力的。持ち歩くだけでワクワクしそうだ。

価格も、思っていたほど高くなかった。

レノボの公式Webサイトでは、税込193,890円。限定オリジナルモデルとなれば、軽く20万は突破すると思っていたので、決して、手の届かない金額ではない。 

Amazonなどでも(マーケットプレイス扱いだが)同価格で予約受付中。

ということで、かつて、ThinkPadを愛し続けてきた僕としては、買っておくしかない!と思ったのだけれど、大いにためらう理由が、ひとつだけあった。

 ThinkPad 25は日本を含む11の国・地域で販売されるが、日本向けのみ特別に「日本語キーボード」を搭載する。(中略)「日本国内でUS配列キーボードをCRU(ユーザー交換対応部品)として単品提供する予定はない」(関係者)。

レトロな「ThinkPad 25」ついに登場 日本独自の特典込みで17万9500円(税別) - ITmedia PC USER

日本語キーボード…。

僕は、もう十年来、デスクトップでもノートPCでも、英語(US配列)キーボードをこよなく愛用している。

会社でPCなどでは、仕方なく日本語キーボードを使っているが、ThinkPadの記念モデルとなれば、やっぱり英語キーボードで使いたい。

しかし、日本発売版の記念モデルには、英語キーボードモデルがないだけではなく、単品提供もされないのだ。残念すぎる。

ということで、僕は、この理由だけで大いにためらっている。

海外版を輸入して買う、と言う手はあるが、そうすると、保証が効かなくなってしまう上に、日本独自の特典(前述のインナーケース)も付属しないから、割に合わない気がするし…。

うーん。


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