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地震と原発…僕の意見

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いやぁ、怖かった。

寝入りばなだったので、尚更。

グラグラとした、気持ちの悪い横揺れ。次にドカン!とくるんじゃないか…という予感がした。

結局、それ以上の揺れは訪れなかったけれど、起きてニュースを確かめてみると、規模の大きな地震であることがわかった。

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地震情報 2017年10月6日 23時56分頃発生 最大震度:5弱 震源地:福島県沖(拡大画像) - 日本気象協会 tenki.jp

福島県沖。最大震度5弱…。

気象庁の発表によると、これもまた、東日本大震災の余震だとのこと。もう、あれから6年半以上経つのに、未だに余震が続くのか…。

東京の震度は2。「あれで震度2…?」と思うぐらい怖かったので、もっと震度の高い地域では、さらに怖かったろう。

大きな被害が出ていないことを祈るばかりだ。

ニュースでは、原発に異常がなかったことを伝えている。

とりあえずホッとしたが、「あの時」以来、大きな地震が起きると、常に原発のことを心配しなければならなくなった。

地震大国日本。

今後、いついかなる場所で、また大きな地震が起きても不思議ではない。その時、本当に大丈夫なのだろうか…?

安全神話など嘘っぱちだとわかったのに、日本各地では、平気で再稼働が始まっている。

従来の安全基準を強化しているというが、大地震の怖さ、恐ろしさは、人智では立ち向かえないと、僕は思う。

仮にもし、また想定以上の大地震が来て、「万が一」のことが起きたら、「安全基準を強化しましたが、それを超える地震で…。」とでも言い逃れるつもりなのだろうか…?

そうなった時は、もう取り返しがつかないし、その後、日本という国が存在し続けることができるのかどうかも怪しい。

この件に関しては、人それぞれ色々な考え方があると思うが、僕は絶対に、原発には反対だ。

  


ずっとウソだった。 斉藤和義  会津若松

 

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日

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