餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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半日だけでも落ち着かなかったJawbone UPバンドなし生活

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昨日の朝。
オフィスの席に座り、ふと左腕を眺めた際に、なんとなく違和感を感じた。そして、すぐに気がついた。当然そこに「あるべきもの」がなかったからだ。
僕が普段左腕につけているのは、腕時計と、Nike+fuelbandと、そして…。
「ない。ない!UPがない!」
思わず叫びだしてしまいそうになってしまった。
Jawbone UPは、睡眠ログもとれる上に、防水でもあるため、日常、腕から外す必要はない。
ただ、僕は毎日夜明けランのあと、シャワーの時間だけは外して、充電時間にあてている。
昔は、シャワー後の再装着を忘れた時もあったのだけれど、最近は、シャワー後すぐ装着する癖がついていたので、忘れることはなかった。昨日もちゃんと腕に付け直したことを覚えている。
だから僕は、紛失してしまったのだろうかと焦った。通勤電車で揉まれてしまった時などに、外れてしまったのではないかと。
いや。Jawbone UPのバンドは「外れそうで外れない」ので、そんなことはない筈だし、もしも外れてしまえば、流石に違和感を感じるだろう。
ならばいったいどこに。
その答えは、割と簡単に出てきた。そうだ。あの時。
20130901_up get!5
昨日のエントリーで、この写真を撮った時に外していたのだ。
答えがわかれば、あとは安心…。というわけにもいかなかった。何だか落ち着かないのだ。UPのバンドをつけていることが当たり前になってしまったため、そこにないことに怯えてしまう。
家に帰れば再装着できることはわかっていても、日中歩いた記録が残らないのは残念だし、机に長く座り続けていても「腕が震えない」こと*1が寂しかった。
帰宅してみると、果たして、ちゃんとそこにJawbone UPのバンドは存在していた。あぁ、再び装着出来るんだ。そう思うと喜びがこみ上げてきた。
わずか半日ばかりの空白で、大袈裟すぎると思うかもしれないが、僕にとって、今やUPバンドは、なくてはならないパートナー。だから、たった半日だろうが、UPなしではいられない。
いざ故障してしまったら、半日どころか、しばらくは使えなくなってしまうわけで、そう考えると、スペアが入手できて、本当によかったなぁと思う。

昨日の記録。
夜明けラン以降の活動が、すっぽりと抜け落ちてしまっている。帰宅即再装着後、買い物などに出かけて、頑張って歩いたのだけれど、目標である10,000歩には達しなかった。残念。
記録をつらつらとみていて、ふと気がついたことがあった。

「最長非活動時間」10時間というのはおかしい。
朝、家を出てから帰宅するまでに12時間以上は軽く経過しているからだ。そう言えば、これまで一時的な不具合などで記録されなかったときも、ここの時間は10時間だった。表示のMAXが10時間ということなのだろうか。
まぁ、普通にUPを装着していて、かつ、正常に生活していれば、非活動時間が数時間以上になることはあり得ないので、10時間もあれば十分なのだろうけれど。
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*1:UPバンドには、「アイドルアラート」という設定があり、設定した時間以上活動がないと、震えて教えてくれる。


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