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《回顧》セントライト記念

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古馬に揉まれてつけた底力
北村宏司、怪我を乗り越えダイワワイルドボアで重賞制覇!

馬名 性齢 騎手 タイム 着差 人気
ダイワワイルドボア 牡3 北村宏司 2.14.6 9
マイネルチャールズ 牡3 松岡正海 2.14.7  1/2 1
ノットアローン   牡3 蛯名正義 2.14.7 ハナ 5
◎キングスエンブレム7着、○クリスタルウイング14着…orz
北村宏司にとっては、忘れられない勝利となる筈だ。何しろ、左前腕部骨折という大怪我から、4ヶ月ぶりにターフへ復帰して、早々の重賞制覇になるのだから。
思えば、北村がダイワワイルドボアに最後に騎乗したのは、5月10日のプリンシパルS。残念ながら7着に敗れ、クラシックへの権利はとれなかった。その翌日。遠征した京都競馬場で落馬し、長い休養となったのだった。北村が休養中、ダイワワイルドボアは、松岡が騎乗した。夏の新潟。古馬相手の1,000万下で3着2回。惜しくも勝つことはできなかったけれど、古馬相手に揉まれて力をつけていたのだろう。
久しぶりに鞍上へ戻ってきた主戦に、抜群の切れ味で応え、重賞を制してしまった。いやはや見事な復帰祝いだ。
…という美談も、終わってから気がついているようでは全く意味がないんだよなぁw
僕の本命キングスエンブレムは、最初、いい位置をとれたかと思ったのだけれど、外から来た組にかぶせられて、それほどスムーズな競馬ができていなかった印象。特に4角では、内が開かずに、抜けられない感じだった。ただ、実力があれば、あそこで馬群を縫ってでも来られる筈だから、力負けということなのだろう。私情を入れず、武豊を嫌っておけば…と思ったのだけれど、いずれにしてもダイワワイルドボアが買えないので、今日は完敗だ。
悔しいのはローズS。今回は資金不足のため、セントライト記念に絞ったため、予想さえもしなかった。だから、レースを見終わって愕然としている。勝ったマイネレーツェルは、本来なら武豊が乗れた筈の馬。「あぁ、あっちに乗っていれば」と武豊が後悔するパターンに当てはまり、これがまさに今年の流れだった。2着は、例によって《気配を消していた》福永の一発。阪神こそのダンスインザダーク産駒。前走は叩き台が明白なだけに、いかにも狙い目。この組み合わせで馬連2万超とは。これは買えた。買えたなぁ。(←こういうことを後から言うと実に見苦しいw


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