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これぞエンターテイメント!「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」に釘付けの140分《ネタバレなし》

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ずっと、公開を待ち侘びていた映画だった。

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先週末、TOHOシネマズ新宿で鑑賞。

上映スクリーンは、「通常」「IMAX 3D」「IMAX 4D」の3種あったため、「3D」か「4D」かで少し迷った。

確か、前作の「猿の惑星: 新世紀(ライジング)」は、4DXシアターで見たんだよなぁ…と思い、自分のエントリーを読み返してみた。

個人的な感想を言えば、「猿の惑星: 新世紀(ライジング)」は、4DXには向いてない映画なんじゃないかと思う。結構考えされられるところも多い映画なので、色々な効果が、却って邪魔に感じるような気もするのだ。

ちょっと否定的。

TOHOシネマズ新宿の場合、4Dスクリーンよりも、3Dスクリーンの方が、断然大きくて迫力があるということもあり…。

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今回は3Dを選択。

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このメガネを使って見た。

3Dメガネには、劇場によってさまざまなタイプがあり、僕のような眼鏡ユーザーには使いにくいものもある。

しかし、TOHOシネマズで使われるものは、眼鏡の上からかけても、全く違和感がなく、とても気に入っている。

ということで、今回も、開始早々から、その素晴らしい3Dの映像美に酔いしれまくった。

映画の内容については、ネタバレになるので避けるけれど、まさに、「これぞ、エンターテイメント!」と叫びたい作品。

 僕は、今、脊柱管狭窄症に伴う座骨神経痛を患っており、30分以上、同じ椅子に座り続けていると、痛みが出てくる。

だから、この映画でも、途中は少しつらいところがあったのだけれど、中盤からは、その痛みも忘れた。それぐらい、僕は、この映画に引き込まれてしまったのだ。

とりわけ、後半のクライマックスは息を呑む迫力で、140分の長尺映画なのに、終わってみると、あっという間だった。

今回も、ヒトと対峙するAPES側のボス、シーザーには心を打たれまくり。そして、シーザーと行動を共にする仲間たち、そして家族の物語にも感動だ。

新シリーズ「創世記」「新世紀」を見た人は必見だと思うし、見ていなくても大丈夫。

旧シリーズへのオマージュも各種散りばめられているため、これを見終わると、旧シリーズからもう1度見直したくなる。

迷っている人は、まず、この予告編を見て欲しい。


映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』予告編

少しでも面白そうだと思ったならば、その期待以上の感動と興奮が得られる筈だ。

通常版でも楽しめると思うけれど、折角映画館に行くのであれば、その面白さを120%味わえる3Dスクリーン鑑賞を、猛烈に推奨。

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パンフレットも、もちろん購入。

旧シリーズとの関連などを含め、裏話も満載で、実に読み応えがある。

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この写真のシーンは、大スクリーンで見て、身震いした。

シーザーの強さ、凄さが甦る。人間界にも、こういったリーダーがいればなぁ…。

 

 

 


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