餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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いざ、2年連続雨のサロマへ…。

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時を遡ること、1週間前。

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レース当日、サロマの天気予報は「晴時々曇」になっていた。

気温もそれほど高くなく、今年は、絶好のレース条件になるかと思っていた。

しかし、今朝、天気予報を確認してみると…。

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佐呂間町のピンポイント天気 - 日本気象協会 tenki.jp

終日、雨…。

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1時間ごとの天気予報だと、午後3時過ぎから本格的な雨になって、気温が下がる予報になっている。

僕のレースをイメージすると、(リタイアでなければ)80kmを過ぎ、ワッカを走っている頃だ。

昨年のワッカでは、雨と寒さに苦しんで、何度も心折れそうになった。あのときの悪夢が、脳裏に甦る。

僕は、昨年のサロマで、防寒、防水対策を怠ってしまった。降りしきる雨と寒さの中、手袋もウインドブレーカーもなしで走り続けたのだ。

その結果、トイレには7回も行く羽目になってしまったし、前述の通り、ワッカでは地獄の苦しみを味わった。

レース直後は、「来年も同じような天気になるんだったら、サロマに行かない!」とラン仲間に叫んでいたほど。

しかし、レースからしばらく経つと、ちょっと冷静になれた。

昨年、サロマの完走率は、80%を超えていた。過去最高に近い率で、「防寒、雨天対策さえしっかりとっていれば」走りやすいレースだったのだろうと思う。自分の甘さが悔やまれる。

ただ、今年はあの轍を繰り返すまい。

僕は、昨年のレース後に書いた「反省と教訓」を読み直し、そう誓った。

もともと僕は、練習では、寒かろうが、雨だろうが、走る。だから、本当は、雨天というレース条件は、嫌いでも苦手でもない筈なのだ。

ウインドブレーカーや手袋も、今年はきちんと用意した。重装備で臨む心構えもできている。

昨年は苦しんだ雨の気候を、今年は味方につけられるよう、頑張りたいと思う。


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