餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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海外で走りたい!という思いがこみ上げてくる「世界のマラソンベスト50」

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数日前のエントリーで、僕は、今年の出走計画について書いた。
公私の環境で大きな変化がなければ、概ねその予定でレースに出るつもりなのだけれど、実は、ひとつだけ捨て切れていない夢がある。
海外マラソンレースへの出走だ。
5年前の秋。ニューヨークシティマラソンを走った時の記憶は、今でも鮮明に覚えている。僕にとっては、一生忘れられない至福のレースだった。
当時は、秋の連休取得が可能だったから実現できたけれど、今は、秋どころか、GWやお盆の時期でも、長期連休が状況になってしまった。
だから非常に厳しいのだけれど、でも、どうしてもまた走りたくなってしまった。
また、この本を読んでしまったからである。


世界のマラソンベスト50

購入してからもう2年以上経つのだけれど、僕は、この本を読むたびに、海外で走りたい熱が高まってくる。
表紙の画像は、イスタンブールマラソン。2つの大陸をまたがって走る雄大な大会だ。
トルコは、今でこそ政情が不安定で旅行しにくいけれど、僕が若い頃訪れた時は、エキゾチックで本当に感動する国だった。
この本の表紙を眺めるたびに、僕は、イスタンブールにいつかまた行きたい、大陸を超えて走りたい!という思いが募る。

掲載されているマラソンレースは、全世界を網羅している。
World Marathon Majorsの6大会(ボストン・ロンドン・ベルリン・シカゴ・ニューヨークシティー・東京)はもちろんのこと、アフリカや南米、北極、南極!に至る大会までカバーしているのだから凄い。
全篇オールカラーで、グラビアも美しく、眺めているだけでもワクワクしてくる。
この本の中で、僕が走ったことのあるレースは、前述NYCマラソンと、東京だけ。
だから、この本に掲載されている他のレースにも出てみたいのだけれど、休暇がとれないことには話にならない。
海外レースの場合は、国内レース以上に事前の計画、調整が必要だから、思いたってすぐ、というわけにいかないところが、実に悩ましくて、泣きたくなる。
今の僕にとっては、大きな城壁。万里の長城を駆け上るくらいの試練が必要だ。

…って、まさにそんな大会も掲載されているのだけれど^^;


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