読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

(続)感想日記エントリーで振り返る2015年の餃子履歴

餃子
スポンサーリンク

(承前)
すっかり遅くなってしまった。
今更2015年の餃子履歴を書き綴るのも気が引けるけれど、下半期も色々な店に行ったので、これはやっぱり残しておかなければ。
まずは、7月下旬に初めて訪れた、この店から。
■浜松町「万伝餃子」
manden1
manden6

店で一番人気だという「豚肉、エビ、ニラ」の餃子。接写してみると、ニラ餃子であることがわかる。食べて見ると、ニラがたっぷり入った、とっても味わい深い肉餃子だった。エビはそれほど大きく主張していなかったが、ニラの風味は僕好みで、とても気に入った。この餃子を含め、全てが、肉の旨味をうまく引き出していて、とても丁寧に作られている印象。
いつも以上に餃子だらけの1週間〜その1:浜松町「万伝餃子」で5種プラスワン(?)餃子を堪能

■板橋「桃李餃子酒楼」
TOURI1
TOURI3

写真の手前にある大きい焼餃子は、開店当初からのメニューだが、やっぱりこれは外せない。噛むと溢れる肉汁の旨味と、皮のバランスが絶妙。下味がしっかりついているので、何もつけなくても美味しい。写真の向こう側、「牛肉のトマト餃子」は、かなり前から出ていたように記憶しているが、僕はまだ未食だったので、僕にとっては新作w
いつも以上に餃子だらけの1週間〜その2:板橋「桃李餃子酒楼」の新作餃子に陶酔の一夜

■福島「満腹」
manpuku3
manpuku6

二年越しの夢が叶った、初の福島円盤餃子は、とても優しい味だった。さっくりの皮、あっさりの具。噛むと、ちょっとふわっとする、独特の食感。
ちょっと小ぶりだけれど、関西の一口餃子系とは明らかに違う。油っぽさがなく、いくらでも食べられそうな味。実際、あっという間に完食してしまった。
いつも以上に餃子だらけの1週間〜その3:二年越しの夢が叶った福島「満腹」の円盤餃子

■新橋「一味玲玲」
rinrin1
RINRIN5

一言で言うなら「美味しい」ということに尽きる。もちもちで、ジューシーで、いくらでも食べられる。とにかく、何といってもそのバラエティが素晴らしい。ただ、バラエティはあっても、あくまでこの店の主役は肉。dancyuが表現した「肉汁クライマックス」という表現は、実に的を射ている。
いつも以上に餃子だらけの1週間〜最終回:「一味玲玲」至福の16種餃子をコンプリート!

■乃木坂「蓮月」
rengetu1
rengetu6

続いて出てきた水餃子。写真で伝えられないのがつらいけれど、湯気がもうもうと上がって、食べる前からメチャメチャ美味しそうだった。具はラム肉だ。ラムの餃子は癖があって食べにくい場合もあるが、これはいくらでもいけそうな気がした。メンバーも同様の感想を抱いていたようで、この水餃子は、締めの前に追加注文した。
彷徨いランで発見した、乃木坂「蓮月」で至福の一夜(後編)
※再訪※翌日走れなくなるほど堪能した、二度目の「蓮月」

■阿佐ヶ谷「豚八戒」
CHOHAKKAI1
CHOHAKKAI34

「華餃子」と名づけられた焼餃子は、その名前に負けないインパクトを持っている。美しい羽根まで含めて、完成品なのだ。(中略)ザクザクの肉ときくらげ、そして八角の効いた風味が実に斬新で独特。ここでしか食べられない、特別な餃子だ。
PowerShot SX610HSで撮った「豚八戒」の絶品餃子5種+α(後編)
※再訪※「絶品餃子三昧×三乗」で暮れる2015(その2:阿佐ヶ谷「豚八戒」)

■立川「ぎょうざ工房」
gyozakoubou1
gyozakoubou16

味噌焼餃子の種類は、ネギ、あさり、しめじ、なす、セロリ。いかにも、味噌と合いそうな食材ばかり。しかし、「味噌味」というわけでははく、あくまで「味噌仕立て」であり、素材の旨味を引き出す、絶妙の味付けになっている。餃子を囓ると、溢れ出る肉汁とともに、それぞれの具の旨味が強烈に主張してくる。ひとくちで、はっきりと具がわかり、そして、その具が主役となっている餃子だ
極上のこだわり餃子たちに痺れまくった、立川「ぎょうざ工房」の至福(後篇)
※再訪※「絶品餃子三昧×三乗」で暮れる2015(その1:立川「ぎょうざ工房」)

■博多「旭軒」
asahi1
asahi7

焼餃子。皮のカリカリ感が素晴らしい。これは、皮を味わう餃子だ。サイズは極小なのだけれど、一口食べると、しっかりと野菜の優しい味わいも残る。(中略)水餃子。これも最高。口の中で、ふわっと皮がとろけて、そのあと、ニラの風味が溢れ出る。いくらでも食べられそうな餃子だ。
福岡マラソン前後に出会った餃子たち(その1 「旭軒」の超ひとくち餃子&めし)

■博多「池ぽん」
ikepon1
ikepon3

炊き餃子は、もちもちの皮と野菜中心の具が見事に調和して、非常にジューシー。あっさりスープとのバランスも絶妙で、とっても美味しかった。テーブルの上には、黒柚子胡椒と特製辛子味噌。あっさりスープを味わったあと、これを入れて、味を変えて楽しめるのもよかった。レース翌日は、雨で寒さも厳しかったのだけれど、この炊き餃子で、すっかり身体が温まった。
福岡マラソン前後に出会った餃子たち(その2 「池ぽん」で炊き餃子ランチを堪能)

■赤坂「みんみん」
minmin1
minmin5

焼餃子、登場!いやはや、何度食べてもこれは素晴らしい。ひとくち囓ったとたん、肉汁が溢れ出し、感動が身体じゅうに染み渡る。薄皮の中に、圧倒的な旨味が閉じ込められている。皮のカリカリ感も絶妙で完璧だ。
「絶品餃子三昧×三乗」で暮れる2015(その3:赤坂「みんみん」)

2015年のトリを飾ったのは、赤坂みんみん。
まさに、トリを飾るに相応しい店で、最高に美味しく楽しい夜だったなぁ。ここは、何度行っても本当に素晴らしい。
蓮月、豚八戒、ぎょうざ工房は、下半期だけで2回も訪店。でも、また行きたいぐらい素晴らしかった。
今年も、既に餃子新年会が決まっているし、まだまだ新規開拓したい店も沢山ある。
2016年の履歴紹介では、2回分載ではおさまらないぐらい、沢山の餃子に巡り会いたい。


マラソン・ジョギング ブログランキングへ