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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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福岡マラソン前後に出会った餃子たち(その1 「旭軒」の超ひとくち餃子&めし)

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2年越しの感動に酔った福岡マラソン。…から、気がつけばもう2週間も経ってしまった。
レース中、レース後のおもてなしの数々には本当に感動したので、来年も絶対に出たい、抽選に当たりたい、と祈るばかり。
そして、福岡の素晴らしいところは、もちろんマラソンだけではない。餃子だって最高だ。
福岡には、若い頃2年間住んでいたことがあり、その頃足繁く通った「餃子 李」や、「鉄なべ」「テムジン」のことは、以前のエントリーで書いている。
だから今回は、当時行けなかった店に行こうと決めた。
ということで、レース前日の夜。天神での受付を終えたあと、僕が向かったのは…。
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博多駅近くにドカンとそびえ立つ「餃子の王将」。
ではもちろんなくて、その写真の右隅にひっそりと写っている店。
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旭軒だった。
この店は老舗なので、僕が福岡に住んでいた頃ももちろん存在していた。しかし、なぜか未訪問だったので、今回、是非食べて見ようと思っていたのだ。
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食べ物のメニューは、たったこれだけ。実にシンプルで潔い。餃子への自信が窺える。
あんな近くに、王将が乗り込んでこられては、経営も厳しいのではないか…?と余計な心配をして入店したのだけれど、店内は、ほぼ満員で、殆どが予約客で埋まっていた。
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僕は、焼餃子2人前(20個)と、水餃子1人前(10個)を注文。
カウンターから厨房を眺めながら、餃子が出てくるのを待った。
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厨房では、次々と餃子が大量に焼き上がっていた。
そして。
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餃子来たー!
予想はしていたけれど、その予想を上回る小ささ、コンパクトさだった。これなら、倍の量でもいけたかも?と思ったのだけれど、まずはとりあえず、食べてから考えよう…と思った。
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焼餃子。
皮のカリカリ感が素晴らしい。これは、皮を味わう餃子だ。サイズは極小なのだけれど、一口食べると、しっかりと野菜の優しい味わいも残る。
最高のおつまみ餃子で、絶対ビールに合う筈。レース前日でなければ、ビールが飲めたのになぁ…。それがちょっと残念。
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水餃子。
これも最高。口の中で、ふわっと皮がとろけて、そのあと、ニラの風味が溢れ出る。いくらでも食べられそうな餃子だ。
もうひとセットぐらいリピート可能…とも思ったのだけれど、今回は、これでひとまず終わりにした。メニューにあった、「めし」を食べたかったからだ。
僕は餃子が主食なので、普段は餃子と一緒にご飯を食べないのが常なのだけれど、ビールも飲めないし、レース前日でカーボの補給も必要だったので、この日は例外。そして、何より、「めし」という響きに惹かれた。
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めし(小)、味噌汁、そして、他のお客さんが皆頼んでいた手羽先も注文。
沢庵などとの比較で、餃子の極小さがおわかりいただけると思う。とっても小さいけれど、でも、実に味わい深い餃子。ご飯も味噌汁も優しい味で、心が和む。
レース前夜、最高の餃子定食を食べることができたのは、この上なく幸せだ。
(以下、続く。)
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