餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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一生に一度だけのラウンジ巡り(その6:香港国際空港「ザ・ピア」)

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(承前)
駆け足で巡ってきた香港のキャセイラウンジ。
いよいよ僕は、その最終目的地に到着した。
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「ザ・ピア」だ。
その受付に着いて、係員へ航空チケットを渡すと、「一緒にこちらへ」と言われ、ラウンジ内へ案内してくれる流れになった。今までのラウンジではこんなことはなかったので、いったいどういうことだろうと思っていたところ…。
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ラウンジ内の、「ファーストクラスラウンジ」エリアへ案内された。
僕は、修行によるJGCプレミア効果で、今回に限ってはファーストクラス待遇を受けられるため、その中へ入れるようだ。わざわざエスコートされて、そういったエリアに入場するのは、ちょっと気恥ずかしくなった。
とはいえ、普通のラウンジを無理矢理区切ってエリアにしただけなので、ビジネスクラスラウンジとどれだけ違うかというと、ちょっと微妙。エリア内には、ミールゾーンなどもなく、場違い感もちょっと消えてきた。
あとで調べたところによると、このラウンジ「ザ・ピア」は、本来、「ザ・ウィング」同様ファーストクラスラウンジがあるのだけれど、現在は工事のために一時的に閉鎖となっているようだった。
場違い発言とは矛盾するけれど、折角一生に一度しか利用できないだろう施設ならば、ファーストクラスラウンジを利用したかったなぁ…。
ということで、エリアとしては特別感は薄かったけれど、「ファーストクラスラウンジ」専用のサービスは、ちゃんと用意されていた。
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特別オーダーメニューだ。
「ザ・ウィング ファーストクラス」のものよりは、少し軽食系ではあるけれど、僕はそれまで十分食べていたので、むしろその方が好都合。「ザ・ウィング」にはなかった、Oriental Basketという点心メニューに僕は惹かれた。
15分〜20分かかるということで、時間的にはギリギリだったが、ここで注文しないと後悔すると思い、迷わず注文。合わせて烏龍茶も依頼した。
Oriental Basketが来たら、食べてすぐ出発しなければ間に合わない。時間を無駄にしたくなかったため、料理ができるまでの間、僕はファーストクラスエリアを出て、ラウンジ内を散策してみることにした。
「ザ・ピア」は、ビジネスクラスラウンジ内も、色々と充実していた。
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多少混雑はしていたが、席はゆったりと沢山あったので、くつろげる雰囲気。
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フルーツやスイーツ。
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ホットミール。
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パン類。
そして…。
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ヌードルバーもあった!
ヌードルバーは、「ザ・キャビン」や「ザ・ブリッジ」ラウンジにはなかったので、また出会えた喜びに嬉しくなった。
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「ザ・ウィング」ほどではないが、いくつか種類が用意されていた。
僕は、雲呑麺をまた食べたくなったが、点心を注文していたため、じっと我慢。
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キャセイラウンジではお馴染みのロングバーもあった。
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ここにも、パンやスイーツ。そして…。
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ホットミールまで用意されていた。いやはやこれは寛いで飲めそうだ。
ただ、僕はゆったりと飲んでいる時間はなかったため、自分の席へ戻ることにした。時間的にはそろそろ「アレ」が届く筈だったからだ。
ということで、確保していた席に戻ると、ほどなくして…。
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点心キター!
弾丸香港旅行の最後を飾るに相応しいメニューだ。味は、とびきり美味しいってわけではなかったけれど、その雰囲気がとてもよかった。
僕は、名残惜しさを感じながら、それを心ゆくまで味わった。
そして。
僕は、搭乗ゲートに向かった。「ザ・ピア」は、香港国際空港北ウイングの外れに位置しているが、JALの羽田行き午後便の搭乗ゲートからは、それほど遠くない。だから僕は、搭乗時刻30分前に、ゆったりと到着することができた。
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ということで、帰国の途へ。
一生に一度のラウンジ巡り。駆け足になってしまったけれど、一生の思い出になったと思う。
ただ、一生に一度…といいながら、ファーストクラスラウンジ以外のラウンジ巡りなら今後も可能なんだよなぁ…。この連載を書いていたら、未体験のことが多すぎて悔しくなるばかり。
できれば、またすぐにでも香港へ行きたいw
(今回完結)


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