餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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不安を抱えながら走った夜明け前ラン

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至福に包まれた東京マラソンから、はや、3日が経った。
僕は、いつものように、レース翌日から夜明け前ランを再開している。フルマラソン後は、走りながら疲労を抜くのが僕のパターンだからだ。
そもそも、東京マラソンは、とにかく楽しすぎて、疲労よりも満足感の方が断然上回っていたため、何の問題もない。
注目度の高いレースゆえ、レース翌日は、出社後、さまざまな人から「足大丈夫?」「つらくない?」とか聞かれたが、僕にとっては、その日の仕事の方が、フルマラソンの何倍も疲れたw
ということで、僕のラン生活は全く日常に戻っていたのだけれど、今日は不安を抱えながらの夜明け前ランになった。
これを装着せずに走ったからだ。
LIGHT1
GENTOS LEDセーフティバンド。
LIGHT2
暗闇の中で鮮やかに光る、ナイトラン&夜明け前ランナーの必携ガジェットだ。
このバンドの素晴らしさについては、以前のエントリーで詳しく書いたから繰り返さないが、あまりに気に入ったので、エントリー後も更に買い足し、これは3代目にあたる。
新型で装着しやすくなっているし、オレンジ色も鮮やかで目立つ。ライトは「点灯」「点滅」の切り替えをすることができ、点滅させると、道路工事作業員の人たちがよくつけているライトのイメージに近くなる。
真夜中は道路工事が結構多いので、何となく親近感を感じながらランできるというのも、面白いところだ。
今日は、そんな必携ガジェットを忘れて家を出てしまった。取りに戻ろうかとも思ったのだけれど、何だか面倒くさかったし、今日は30分程度走るだけだから大丈夫だろうと思い、そのまま走り出した。
しかし、走り始めた途端、追い越していく車や、すれ違う無灯火自転車などを見るたび、「あぁ、やっぱり装着してくるべきだったなぁ」という後悔と、その後の不安に駆られた。
勝手知ったるコースなのだから、ライトなどなくても全く問題ない筈なのに、そもそも、半年前は、ライトなどつけずに毎日走っていたのに、今は、このライトがないと不安で、落ち着かなくなる。不思議なものだ。
こんな不安を抱えながら走るのは精神的に良くないので、明日からは、もし忘れても、取りに戻って装着しようと誓った。
これからは、1日1日と日が長くなっていく。平日僕が走る時間は、ほぼ一定なので、必然的に「夜明け前」ランが「夜明け」ランに変わる。そうすれば、ライトの装着はいらなくなるが、まだしばらくは必需品。
忘れず身につけるよう心がけたい。


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