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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「mini」への物欲をグッとこらえて、5年目の「無印」ジブン手帳をゲット!

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僕の生活において、iPhoneと同じくらい大切な「ジブン手帳」。


ジブン手帳2015│コクヨS&T:

いや、iPhone以上と言ってもいい。
iPhoneは実に便利で、日々、そのアプリ群には依存しまくっているけれど、短期間ならば、なくてもきっと耐えられる。
生活に必須な電話やメールはBlackBerryが請け負ってくれているし、アプリ群についても、Galaxy Note 2で置き換えができるものも多いからだ。
しかし、「ジブン手帳」はそうはいかない。僕の予定、行動、生活記録の全てを集約しているため、これを常時持っていないと落ち着かなくなる。
日々の予定は言うまでもなく、毎日の食事、睡眠、体重、ランニング内容、Fuel数*1、ひとこと日記、タスクなどなど、全てを記録している。
過去を振り返って確認しなければいけないとき、その時期のジブン手帳を開けば、一瞬で1週間分の出来事が俯瞰でき、実に簡単に当時の記憶が甦る。
しかも、自分がその手で書いた記録だから、手書きのメリハリで、当時の感情まで読み取れる。スマートフォンではできない芸当だ。
どんな手帳でもいいわけじゃない。考えに考え抜かれた24時間型のバーチカル構成による「ジブン手帳」だからこそ、それができるわけで、この手帳がなかったから、ここまでマメに記録はつけられなかったと思う。
これまで4年間ジブン手帳を使い続けてきて、全く不満はなく、毎年の改良に感動しまくっていたので、もちろん2015年版も購入を決めてたが、今年は少しだけ迷いが出た。
他の手帳への迷いではない。他ならぬ「ジブン手帳」に弟分の「mini」が登場したからだ。
JIBUN TECHO 1
店頭で、初めてminiを触れた時、僕はそのサイズ感に痺れた。
写真ではちょっとわかりにくいけれど、最前列の左端がminiになる。無印版をグッと圧縮したB6スリムサイズ。
豊富な内容はそのままに、グッとキュートになったそのサイズに、僕はかなり心が揺れた。もしも僕が初めてジブン手帳を購入するのだったら、おそらくこちらを選んでいたと思う。
しかし…。
JIBUN TECHO 2
僕が選んだのは、やっぱり「無印」ジブン手帳だった。
iPhoneでは、その最新版に未だ頭を悩ませているが、ジブン手帳の最新版に関しては、結論が早かった。
それはなぜか。
JIBUN TECHO  3
僕には、5年目の無印ジブン手帳になるからだ。
今回僕が購入したのは、3分冊のジブン手帳から、カバーやIDEA、LIFEを外した「二年目キット」。僕にとっては「五年目キット」になる。
これまで4年弱、このサイズを使い続けた愛着も大きいが、それより何より、このサイズでさえ、これでもかといわんばかりに書きまくっているので、miniではとても収まらない。
ジブン仕様のレザーカバーも作り、フリクションボール3用のペンホルダーまでつけて、毎日愛用している今、やっぱり乗り換えられなかった。
本体にあわせて、3冊組の「IDEA」(メモ帳)も購入。「IDEA」については、既存のものがまだあるが、1年1冊ではとても足りず、毎年買い足している。このタイミングで購入しておかないと、来年の日記手帳シーズンまで入手困難になる可能性があるため、迷わずゲット。
これで、2015年も安心して、「無印」ジブン手帳を使い続けていくことができそうだ。嬉しい。
でも、miniのサイズは本当に魅力的。
限定発売ということもあるし、コレクション用として入手したくなってしまった。
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*1:ウェアラブルガジェットであるNike FuelBand SEが記録してくれた運動量


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