餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

サロマ湖100kmウルトラマラソンから1ヶ月、北海道マラソンまで1ヶ月…

スポンサーリンク

気がつけば、あの、感動のサロマからもう1ヶ月が経過してしまった。
灼熱の1日となったため、とてもキツイレースだったけれど、それだけに尚更、完走できた時の喜びもひとしおだった。
昨年よりも記録を伸ばせたし、11時間も切れたので、個人的にはとても満足している。
今週の初めには、サロマで一緒に走った仲間たちとの慰労会があり、美味しい中華料理とともに、当日の思い出話で盛りあがった。
20140728_ranran
焼餃子、黒酢酢豚、高菜炒飯、豆苗炒め、五目おこげ…いやぁ、美味しかったなぁ。
僕らは、それぞれ、次の目標レースについても語り合った。夏シーズンは休むメンバーが多く、次に多くのメンバーが集まるのは那覇マラソン(抽選次第だけれど…)となっていた。
しかし、僕は今年、予算の関係で不参加とさせていただいた。10月四万十ウルトラ、11月福岡遠征が決まっており、さらに遠征するには、予算がとても厳しかったからだ。
遠征は、それだけじゃない。四万十と福岡は、どちらも今年初参加となる*1が、今年で4年連続の出場となる大会が、その前に控えている。


ホーム | 2014北海道マラソン:

北海道マラソンだ。
マラソンをあまりよく知らない人に、北海道マラソンのことを話すと、「北海道でマラソン。涼しそうで良いねぇ」と言われることがよるあるのだけれど、それは大きな誤解。
北海道といっても、8月の日中はとても暑い。日本で最も過酷なレースのひとつなのだ。
友人に、北海道マラソンは過酷なレースだと力説すると、「じゃぁ、なんで走るの?」と言われることがある。そうすると僕は、「とても暑くてきつい」から「楽しい」と言い募る。
喜々と話す僕を見て、呆れられるのが常なので、大抵この話題はここで終わってしまうのだけれどw
北海道マラソンは、僕にとって、夏場のランニングモチベーションを保つための、とても重要な大会。このレースがあるから、夏場も休まず頑張って練習できる。

サロマの慰労会から帰宅した夜、北海道マラソンの書類一式が届いていた。

毎年見慣れているパンフレットだけれど、やっぱりこれを見ると、「いよいよだなぁ」という思いで、ワクワクしてくる。
まだまだこれから暑い日が続くけれど、この暑さを乗り越えてこそ、北海道マラソンを楽しく走れるのだ。
だから、当日までしっかりと走り込んでいきたい。
Twitter Button from twitbuttons.com

*1:福岡は、今年が第1回目の開催。


マラソン・ジョギング ブログランキングへ