読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

さらばウルティマ、ようこそスマイルエックス

雑記
スポンサーリンク

ウルティマと言えば…オンラインRPGを思い浮かべる人が多いのかも知れない。
しかし、僕はゲームを全くやらないので、今回のエントリーは、違うウルティマの話。知る人ぞ知る、超音波電動歯ブラシのことだ。
かつて、東レインターナショナルから発売されていたこの超音波歯ブラシを、僕はとても愛用していて、何台ものシリーズを買い替えながら、10年ぐらい使い続けてきた。これなしではいられないほどだった。
僕は、ウルティマ以前にもいくつか電動歯ブラシを使ったことがあったが、振動が強すぎて合わなかった。何だかムリヤリ研磨している感じで、歯茎が傷つくんじゃないかと思ったからだ。
しかし、このウルティマは、違った。振動は微弱。ほんとに電動か?と思うぐらいにしか揺れない。だから、普通の歯ブラシのように、手でしっかり磨く必要がある。
却って面倒じゃないかと思われるかもしれないが、違う。この歯ブラシの大きな特徴は「電動」じゃなく「超音波」の部分にあるからだ。磨き終わった後のスッキリ感は格段で、他の電動歯ブラシとは一線を画していた。歯がツルツルになったのだ。
これは凄い。ということで、僕はそれからずっと惚れ続けている。
しかし。今月に入って、それがいきなり動作しなくなったので、困った。充電台に立てておくと、充電完了のランプはつくが、全く振動してくれない。振動しないということは、超音波も発していないということ。毎日当たり前のように使っているものが動作しなくなったので、僕は本当に悩んでしまった。
ということで、東レインターナショナルに問い合わせをしてみたのだけれど…。

恐れ入りますが、ウルティマ超音波シリーズ本体の製造・販売は2009年3月に終了し、5年間の補修期間を設定しておりましたが、2014年3月末で補修期間が終了致しました。
長い間ご利用いただいておりますお客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解、ご了承賜りますようよろしく お願い申し上げます。

…恐れていたことが起きてしまった。
製造・販売はかつて前に終了していたものの、以後も、修理やサポートでは何度もお世話になっていたため、今回もそれで依頼しようとしたのだけれど、ついに期限切れになってしまっていたのか。ショックだ。
しかし、その後に続く文面で、少し気を取り直した。

ウルティマに代わる「超音波歯ブラシ」につきましては、製造元である朝日医理科でお取扱いがございます。恐れ入りますが、詳細につきましては、直接、朝日医理科へ
お問合せくださいますようお願いいたします。

ということで、案内されていた朝日医理科のWebサイトを見ると、ウルティマと同じ原理を使った歯ブラシが発売されていることを知った。


アサヒイリカ スマイルエックス

ウルティマに代わる「超音波歯ブラシ」ということで、僕はてっきり、ウルティマの充電器や歯ブラシなどを流用できるものかと思っていた。
しかしよくよく見ると、歯ブラシの形状は全く異なるものだった。ウルティマの後継ならば、互換性のあるものであって欲しかったけれど、そこは色々と大人の事情があるのだろう。残念。
Webで調べてみると、Amazon楽天などでも販売されており、既に結構前から広く販売されているもののようだ。ユーザーの声などを確かめると、やはりウルティマから流れてきた人が多く、ウルティマと同じように使える、という評判だった。
よし、ならば買うしかない。

ということで、今週ゲット。
各種割引が適用されても1万4千円弱したので、決して安い買い物ではない。しかし、ウルティマが動作しなくなってから、ずっと落ち着かない日常を送ってきたので、安心料と考えれば納得。

ウルティマフレッシュと並べてみた。グリップ部の形状は似ても似つかない。手に持った印象も、スマートなウルティマフレッシュに比べて、スマイルエックスの方がごつい感じ。
ただ、それはあまり重要なポイントではない。要は、ウルティマと同じように心地良く歯磨きができるのか、ということだ。
使い始めて数日。ウルティマとは若干印象が異なるものの、やはりこれは超音波歯ブラシだなぁ、というのが実感。歯磨き後のスッキリ感も還ってきた。
これからじっくり愛用していこうと思う。
Twitter Button from twitbuttons.com


マラソン・ジョギング ブログランキングへ