餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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リハビリ…その快楽と難点

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ここ2週間、僕は、リハビリに通っている。

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ただ、正直、僕がリハビリを始めることになるなんて、思ってもみなかった。

長い間座り続けていると痛みは出るものの、歩行時は何の問題もないし、走ることだって(スピードは出ないけれど)できるからだ。

しかし、信頼する整形外科医からの推薦であり、僕は、少しでも早く治したかったので、とりあえず始めてみることにした。

僕にとって、本格的なリハビリは、人生初めての経験になるから、いったいどんなことをやるのだろうかと、最初は少し気になった。

リハビリは、個人の症状ごとに、それぞれメニューが異なる。

施設内には、多数のトレーニング機器、補正機器なども用意されていたが、「腰椎症」と診断された僕のリハビリメニューは…。

電気治療10分。その後、10分間のマッサージ。その間は、横になって寝ているだけ。

というものだった。

僕は、リハビリというのは、訓練的なものを行うものと思っていたので、ちょっと拍子抜けしてしまった。

これだと、マッサージ屋に行くのとあまり変わらないではないか。

しかも、その料金は保険が効くため、3割負担でも470円と格安。ならば、ダメもとで通ってみようと思った。

整形外科医からの指示は、「できるだけ日を置かず、続けて受けた方が良い」ということ。

そのため、予定のない平日の夜は、仕事を無理矢理切り捨てて(翌朝回しにして)駆け込んで治療している。

 ということで、リハビリ生活を始めているのだけれど、20分間の治療(?)中は、むしろ快楽で、眠ってしまうこともしばしば。

できれば、脚だけじゃなく、肩も揉んで欲しいと思うぐらいだw

ただ…その効果については、まだ実感できていない。

リハビリ後は、なんとなく脚が楽になったような気はするものの、やっぱり、日常座り続けていると痛みが出るからだ。

とはいえ、自宅でのテニスボールトレーニングよりも断然楽だし、何より気持ちがいいので、完治するまでは、できる限り通い続けようと思っている。

が…このリハビリには大きな難点がある。

快楽で、しかも激安となれば、リピーターが増えるのは必然。そのため、時に、猛烈な行列になってしまうことだ。

平日でも、1時間待ちなどはざら。

誰もが時間の取りやすい週末などは、さらに人気が集中し、先週の土曜日は、大変な状態になっていた。

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院外待合室まで延々と、40人超の大行列。

僕は1時間程度ここで待ったが、座骨が痛くなってきたため、受付に「あとどれくらいかかりますか?」と尋ねたところ…。

「2時間以内にはご案内できると思います」

という回答が返ってきた。

たった20分間の治療のために、3時間も待つ気力はないし、それだけ座り続けていたら、座骨とふくらはぎの痛みが強くなることは必至。

僕は、治療のために来ているのに、悪化したんじゃ洒落にならない。

ということで、僕はこの日のリハビリを断念。自宅でのセルフトレーニングに切り替えた。

僕のリハビリメニューは、いったん治療に入ってしまえば快楽(?)が得られるので、できればまだ続けていきたい。

しかし、今後もこんな行列状態が続くのであれば、少し考え直さなければいけないなぁ…と思う。


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