餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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年間ミステリーベスト発表!で感じる年の瀬

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気がつけば、はや、12月も半ばに近づいている。
年末を感じる要素は、人によってさまざまだろうけれど、僕の場合、その大きなひとつに「このミス」発表がある。
毎年、僕がメチャメチャ楽しみにしているイベントだ。
このミステリーがすごい!セレクション
何しろ僕は、1988年以来の「このミス」読者なのである。
だから、12月に入った頃から、「あぁ、そろそろこのミスが出る。年末だなぁ、楽しみだなぁ」という思いでワクワクしていた。
公的には12月9日発売だが、大手書店などでは6日から納入されるという情報を得ていたので、待ちきれず、6日夜の閉店間際に駆け込んだ。

池袋のジュンク堂書店では、納入されたばかりの筈の「このミス」を中心に、早々とミステリフェアの棚が組まれていた。流石だ。

ということでゲット。
「このミス」と並んでいるのは、「ミステリが読みたい!」大特集を組み込んだミステリマガジン。僚誌のSFマガジンとともに、11月25日の時点でゲットしていたが、今回のネタのために温存しておいた。
そして、下にあるのは、この2大ミステリーベスト企画で、ともに国内1位を獲得した作品。法月綸太郎の「ノックスマシン」だ。最近僕は、あまり新刊の単行本を買わなくなっているのだけれど、これは、我慢できなかった。
なぜなら…。

こんな帯がついていたから。
書評家として、非常に信頼している大森望氏絶賛。それも「本格ミステリ、本格SF、両ジャンルの歴史に残る必読の傑作」という惹句に痺れた。僕は、ミステリファンである以上に、SFファンでもある。他ならぬ大森氏にここまで言われたら、買わずにいる理由がない。
「このミス」や「ミステリが読みたい!」での選評を細かく読んでいないが、両誌でともに1位というのは確固たる事実。おまけにこのオビ。即座にゲットした。
今はまだ読む時間がないのだけれど、年末の楽しみにとっておこうと思っている。


文藝春秋|STOCK FILE|2013週刊文春ミステリーベスト10:

文春のミステリーベスト10も発表になっていた。
こちらの国内1位作品(「教場」)は、前述2誌と異なるが、「このミス」では2位、「ミステリが読みたい!」では4位だから、こちらの評価も十分だ。
各誌でのベスト選評などをつらつらと読んでみると、他にも色々と気になる作品はある。年末に時間と余裕があれば、前述「教場」や、その他の作品たちにも手を広げてみたい。
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