餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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安心したけれど楽観もできないBlackBerryの日本市場

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昨日は、1日じゅう落ち着かなかった。
BlackBerryが日本から撤退などと言うニュースを聞いたら、落ち着いていられるわけがない。それは、日本のBBユーザー誰もが感じていた不安だった筈だ。
そういった時に頼りになるのが、週刊アスキー。昨晩帰宅して、各種関連情報をチェックすると、流石しっかりBlackBerry側からの公式コメントを得ていた。

BlackBerryは、信頼できるパートナーであるNTTドコモとの建設的な関係を築いており、今後も同社による国内でのBlackBerryの販売をサポートしていきます。日本でBlackBerry 10に関する予定は発表しておりませんが、それが日本のビジネスユーザーおよび一般のBlackBerryユーザーの両方にBlackBerryサービスと強力なサポートを提供し続ける、という当社の優先事項に影響するものではありません。」
BlackBerry日本撤退というわけではない 同社がコメント(週アスPLUS)

これを読んで、ほっと一安心。どうやら、史上最低最悪だったGateway撤退のような形でないことは明らかになったからだ。
ただ、一方で不安も残る。これは、あくまで現状発売機種の販売およびサポートを続けるという表明に過ぎず、今後の新機種についての言及は巧妙に避けていることである。
週アスPLUSは、同記事内で、NTTドコモの広報に問い合わせた結果も掲載しているが、それを読んでも、日本市場における新機種発売の状況は不透明だった。
まぁ、もともと日本市場でのBlackBerryは、世界市場よりも1年程度遅れて出てくるのが常だから、なんら今までと変わらないし、「世界市場での反響を見極めて」から、日本市場での検討がなされるのかもしれないけれど。
僕は現時点でZ10にもQ10にも興味を覚えていないが、今後「真の」9900後継機が出てくる可能性を祈っている*1ので、その可能性が潰えないように、いつか、日本市場への新機種投入が名言されることを願うばかりだ。
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*1:タッチパッドや各種キーを廃したQ10のような機種は、Qwerty端末としてあまりに中途半端であり、僕は後継と認めていない。


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