餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ゲンカン・ハンガン・ラン、ダン!(厳寒漢江ランDone!)

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知らない場所を走るのは楽しい。それが海外であれば尚更…と思っていた。
だから、ソウル旅行が決まった時、街を走ることは心に決めていた。走る場所は、ソウル市内を横断する大河、漢江。その川沿いを走りたい。
前日は深夜までみんなで呑んで、3軒もの店に行ったため、眠りに入ったのは深夜の1時過ぎ。ソウルの街は、メチャメチャ冷え込んできていたし、身体もちょっと疲れていたので少し迷ったのだけれど、やっぱり走ることは僕の習慣だったし、あきらめたくなかった。
ということで、朝8時過ぎ。
僕はランニングスタイルで部屋を出た。なぁに、いくらソウルが寒いといったって、いつもは朝4時台に走っているのだから、それに比べればマシな筈。そう思って走り始めた。
…甘かった。
いやはや、寒かった。本当に寒くてつらかった。手袋をしているというのに、手がかじかんで動かないほど。
あとで調べたら、今日のソウルは、朝8時台の気温がマイナス6度(!)だったようだ。それは寒いに決まっている。
おまけに、ホテルから漢江までの道程もよく調べずに出発したので、迷いに迷った。わからなくなったら、Googleマップで調べれば良いと思っていたのだけれど、それが大きな誤算。
ウェストポーチからスマートフォンを取り出してタッチするためには、そのたびに手袋を外さなければならず*1、そのたびに指が痛んだ。
漢江には、そこそこランナーがいたが、よくよく見ると、皆ゼッケンをつけて走っていた。どうやら漢江沿いで、ローカルのランニング大会が行われていたらしい。それ以外の「一般?」ランナーは僕だけ。
普通にランニングするような天候ではなかったということなのだろうなぁw

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*1:僕の持っている手袋は、スマートフォンのタッチパネル対応ではなかった。


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