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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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これがeXpansysの流儀なのか。

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幻滅した。
僕はこれまで、eXpansysでは何度も買い物をしてきており、サポートの手厚さも魅力のひとつと思っていたので、今回の対応はちょっと納得できない。サービスの質が落ちたのだろうか。
僕がTreoProの納期について問い合わせをしたのは、9月末のことだ。その時の回答が10月1日にあった。先週のエントリーでも書いたけれど、改めて掲載させていただこう。

下記商品(TreoPro)は今週末に発送できると思います、大変お待たせしまして申し訳ございませんが、発送まで、もう少しお待ちください

思えば、「週末」という時点で疑ってかかるべきだった。eXpansysという会社は、土日、全ての業務が止まる*1。そもそも週末に発送できる筈がないのだ。
ただ、これについて僕は「週末にはお届けできると意味で、実際は金曜中に発送できるのかも」と好意的に(都合良く)解釈していた。
しかし、それは単なる幻想であって、現実は甘くなかった。金曜以降、ずっとステータスの確認を行っているのだけれど、結局それは全く更新されることなく週が明けてしまった。いったいどういうことなのだ、これは。
納期が必ずしも予定通りにいかないことは理解できているし、よくあることだとも思う。だから僕は、《納期が遅延していること》について文句を言っているのではない。《遅延状況を放置していること》が、不満なのだ。
本来であれば、当初予定の9月30日に入荷しない時点で何らかのアナウンスがあるべきだったと思う。TreoProは、当初から「お取り寄せ」扱いだったわけではない。僕が注文した時点では、まだ発売前だったし、他に先駆け、【予約】的なニュアンスで受注を受け付けていた筈だ。
そういった形で注文を募った顧客に対して、納期の遅延がなぜ説明できないのか。
百歩譲って、この説明がないことは許容したとしても、僕の問い合わせに対しての対応が納得いかない。「今週末には発送できると思います。」と回答しておいて、全く何の変更連絡もお詫びもなく、ずるずると週明けまで放置するというのは、誠意がなさすぎる。
今週末に発送できないと確定した時点で、「今週末の予定でしたが、○○ごろになりそうです。」との一言が、なぜ言えないのか。これがeXpansysの流儀だとでも云うなら、今後、信頼して使い続けることはできなくなりそうだ。
実は、週末を迎えた時点で、問い合わせメールを送っているのだけれど、「すべて休止」であるから、返事が届くことはなかった。おそらく今日来る筈の回答次第では、残念だけれど、TreoProの注文自体も再考するしかないと思っている。

*1:ご利用ガイドによれば、土日及び香港の公的祝日は、「ご注文処理、発送、メール返信、電話の折り返しなどすべて休止」と書いてある。経験則上も、確かにそうだった。


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