餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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先入観を捨てれば、ストラップ装着はカンタンだった!

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裸運用にして以来、ますます愛着が深まった僕のX01NKだけれど、やっぱりどうしても不安だったのが、ストラップの問題だった。
X01NK(E61)の筐体には、ストラップホールが存在しないために、僕は以前からずっと悩んでいた。よく取り上げられている方法*1が、僕にとっては抵抗があったため、半分諦めてかけていたほどだ。
しかし、コメント欄で、bien_venido31さんから、画期的な方法のアドバイスをいただき、僕はやっとそれに気がついた。
その方法とは、「裏蓋を開けて下側のトルクスネジ部分にストラップを締め付ける」というものだった。

このネジの存在にはもちろん気がついていたし、トルクスネジにストラップ巻き込む方法は、TreoやX02HTで実践済みだった。それでいて、なぜこの方法を試さなかったかというと、「蓋があるから使えない」と勝手に思い込んでいたのだ。外部ねじ穴のTreoや、マイク用(?)の穴を活用できるX02HTとは事情が違う、と。
しかし、それは単なる僕の思い込みだった。
その路線でWebの情報をあたってみると、恍惚のほし ★主宰のryo-nさんが、1年以上も前にその手法を実現されていた。流石はryo-nさん*2だ。
この情報で、トルクスネジの規格も6番と云うことがわかった。6番ならば、X02HTへのストラップ装着時に購入していたので、助かる。
ということで、僕は嬉嬉として、X01NKへのストラップ装着を試してみることにした。前述リンクで、ryo-nさんが紹介してくださった通りなのだけれど、自分への覚書として残しておく。

僕が使ったのは、左下のトルクスネジ。右側のトルクスネジも使える筈で、どちらを使うかはお好みだと思う。
このネジを浮かせて、巻き込むだけ。外部にネジが露出している分、TreoやX02HTの場合よりも圧倒的に作業しやすい。ここまでは、楽勝だ。
しかし、問題は、蓋があることだった。当然裏蓋を装着しなければいけないので、それが邪魔をするために、ここへストラップを通すことはできないと思っていたのだ。
しかし、それは単なる僕の思い込みだった。

X01NK(E61)は、このように、裏蓋が僅かに浮いた構造になっている。だから、本体と蓋の間には、僅かなスキマが存在するのだ。「蓋があるからストラップは通せない」という先入観を捨て、この点に気がつけば、あとは実にカンタンだった。

このように、蓋のスキマからストラップは自然に外へ出すことができる。裏蓋はカッチリと止まっており、強度に全く問題はない。すり切れる心配がないと云えば嘘になるけれど、蓋で押しつけている感じはしないし、bien_venido31さんは、既に半年もこの方法で使われているということなので、きっと大丈夫なのではないかと思う。
念願だったX01NKへのストラップ装着が、こんなに簡単な方法で実現できて、本当に嬉しい。bien_venido31さん、そして、ryo-nさんには感謝の気持ちでいっぱいである。

*1:本体にドリルで穴を開ける方法 or 上部のスピーカーホールに無理矢理通すという方法

*2:「恍惚のほし ★」は以前から愛読させていただいているのだけれど、1年前は、僕がX01NKを持っていなかったので、記憶に残っていなかった。


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