餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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もしも1台だけしか持って逃げられないなら

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もしも突然大地震が来て、スマートフォンを1台だけしか持って逃げられないなら。いったい僕は何を持って逃げるだろう。
《全部入り》のS11HTは、GPSもあって一見便利そうだけれど、災害時にうまくそれが使えるかどうかわからないし、通話エリアの不安も残る。そして何より、バッテリが持たないのが痛い。愛着あるX02HTも、バッテリ面に不安があり、候補からは真っ先に落ちる。TreoやE90は貴重な端末で、愛おしさも十分持っているが、通常はSIMなし運用なので、非常時には向かない。アドエス…も悪くないが、結論は、あの端末に行き着いた。
そう、X01NKである。自由度やインタラクティブ性は、WM端末に及ばないし、カメラもない。しかし、それを補って余りある魅力をこの端末は持っている。
スタミナだ。
非常事態には、通話とメール、一通りのWeb閲覧ができればとりあえず十分だ。充電などいつできるかわからないから、できる限りバッテリのもつ端末が最良に決まっている。ということで、やっぱり僕はこれを選ぶ。
ただ、問題はある。僕の場合、X02HTと《SIMが共用》になっているということだ。今はたまたまX01NKにSIMが入っているからいいが、X02HTを常用している時だと、X01NKは抜け殻になっている。それでは非常時に使えない。万が一の為に、ホワイトプラン契約でもしておくかなぁとまで思う。
しかし、よくよく冷静に考えてみると、X01NKにも大きな弱点があった。充電端子が特殊だから、いったんバッテリが尽きてしまうと、補充は(そんな非常時では)ほぼ不可能になってしまうことだ。その点、S11HTやX02HTならUSB充電ができるから、みんなで助け合えば…。そんなことより、そもそも「普通の」携帯電話の方が、外部電池などで自由に充電できる分優位だよなぁ…。
と。眠れなくなって、冷静さを失っているので、ついわけのわからないことを書いてしまった。
そんな非常事態など起きないことを、ただただ願うばかりだ。


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