餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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後味の悪さだけが残ったオークス

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終わってみれば、桜花賞の1番人気馬である2歳女王と、桜花賞1・2着馬での決着。この組み合わせで、3連単が44万もつくのには驚いた。みんな、いったい何を見て馬券を買っているのだ。(←おまえが言うな!)
2歳女王の復活であるからして、本来であれば、もっとドラマチックに盛り上がっていい。しかし、勝利ジョッキーインタビューでは、池添騎手に全く笑顔が見られなかった。出てくるのは、反省の言葉ばかり。これが、ゴール直後からガッツポーズを繰り返した騎手と同じ人物だろうか。
それもその筈、この騎乗は酷い。酷すぎる。パトロールフィルムを見て、僕は本当に驚いた。直線で、トールポピーが大きく左にヨレているにも関わらず、さらに右ムチを連打。内側にいたオディールやレジネッタ、ソーマジックといった馬たちは、完全にブレーキをかけられている。これが降着にならないのなら、いったい何が降着になるというのか、はっきりとした基準を教えて貰いたい。今回に関しては、裁決委員側に「G1だから」という甘い判断基準があったとしか、僕には思えないのだ。
おそらく、池添騎手は、検量室や裁決室で激しいお咎めを受けたために、ああいった意気消沈インタビューになったのだろうと思う。しかし、それでも堂々と1着の記録だけは残るのだから、被害馬から買っていた人は報われまい。
そもそもアロマキャンドル1頭軸の僕には何の関係もないし、いずれにしてもエフティマイアが買えないのだけれど、なんとも後味の悪さだけが残った。


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