餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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《回顧》日経新春杯

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「意外性の女王」らしい優秀の美。
テイエムプリキュア、日経新春杯で3年ぶりの勝利を飾る。

馬名 性齢 騎手 タイム 着差 人気
テイエムプリキュア 牝6 荻野琢真 2.26.6 11
ナムラマース 牡5 小牧太 2.27.2 3 1/2 3
タガノエルシコ 牡4 藤岡佑介 2.27.3 1/2 4
◎メイショウクオリア 8番人気6着…orz
阪神ジュベナイルフィリーズを8番人気で勝利し、あっと言わせたテイエムプリキュア。クラシック戦線でも期待されたが、桜花賞8着、オークス11着と惨敗。その後も重賞を走り続けたものの、5歳時まで14戦連続着外。普通ならばそれで引退のケースかと思った。
ところが、昨年の日経新春杯で、50kgの軽量を生かして激走。再びあっと云わせたけれど、その後はまたまた低迷。いくら何でももう終わりかと思ったら、1kg減の49kgになった昨年のアルゼンチン共和国杯であわやの4着。斤量が増えた2戦の着外を経て、今回またも49kg。
思えば、「人気薄、恵量、昨年3着、先行有利の馬場、おまけに雨」と条件は揃いすぎていたほどだ。今こうやって書いてみると、買えるような気もするのだけれど、鞍上の地味さなども手伝って、全く考慮できなかった。やっぱり最近の競馬は逃げ馬を押さえるべきなのかなぁ…。
それにしても…いくらハンデ戦とはいえ、2歳時のマイルG1を制した牝馬が、6歳になって牡馬相手の中距離重賞を制するなんて。これまでそんな例はあったのだろうか。僕には思い浮かばない。いやはや、本当に驚いた。
(蛇足)
僕の本命、メイショウクオリアも、直線では一瞬見せ場があった。しかし最後は伸びきれず。+20kgなどというふざけた調整でなく、まともな身体だったら、3着はあったと思う。ただ、いずれにしてもテイエムプリキュアを押さえてない時点で大ハズレなのだけれど。


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