餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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《回顧》シンザン記念

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逃げにこだわって掴んだ勝利。
人気馬を尻目に、ゴウゴウキリシマまんまと逃げ切る。

馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 着差 コーナー順 3F
8 9 ゴウゴウキリシマ  牡3 石橋守  56 1.34.4 1-1 34.7 8
1 1 グロリアスウィーク 牡3 モンテリ 56 1.34.5 クビ 2-3 34.6 6
7 7 ロジック      牡3 武豊   56 1.34.9 21/2 2-2 35.1 2
2 2 イースター     牡3 福永祐一 56 1.35.0 1/2 6-6 34.8 1
6 6 ディープエアー   牡3 池添謙一 56 1.35.0 4-4 35.0 3
3 3 リメインオブザサン 牡3 赤木高太 56 1.35.2 11/2 8-6 34.9 4
8 8 エムエスワールド  牡3 幸英明  56 1.35.2 クビ 6-6 35.0 5
4 4 メジロシリング   牡3 藤岡佑介 56 1.35.4 4-4 35.3 7
5 5 テンエイヤシャオー 牡3 藤田伸二 56 1.36.2 9-9 35.7 9
LAP  12.5-11.2-11.9-12.1-12.0-11.5-11.3-11.9
単勝 9 \4350
複勝 9 \810 / 1 \600 / 7 \160
枠連 1-8 \6270 (15)
馬連 01-09 \13800 (25)
ワイド 01-09 \3350 (25) / 07-09 \1300 (12) / 01-07 \1180 (11)
馬単 09-01 \39900 (53)
3連複 01-07-09 \16480 (38/84)
3連単 09-01-07 \204980 (257/504)
結果的には完全に前残りの競馬となった。勝ったゴウゴウキリシマは、スタートから積極的に先手を奪って、その脚は最後まで衰えることはなかった。最後の最後でグロリアスウィークが追いつめたが、ぎりぎり間に合わず。上がり3ハロンも34.7でまとめて、きっちりと逃げ切った。
2着のグロリアスウィークは、直線の入口付近で、何度も態勢を立て直す形になったのが痛かった。あれがなければ逆転もあったかもしれない。武豊のロジックも展開を読んで先行しており、いい感じで4角を回っていたが、最後は失速気味になり、3着に粘るのがやっとという感じだった。決め手がない馬だから、こういう形も予想はできたが、若干距離も長いのではないだろうか。1番人気イースターは、いつもより若干前方、中団からロジックをマークするような形で競馬を進めたが、今日は今ひとつ切れ味がなかった。上がり3ハロンが、逃げたゴウゴウキリシマよりも劣る34.8では勝負にならないのは当然だ。
勝ちタイムの1.34.4というのは優秀だが、個人的には、あまり今後に繋がらないようなレースだったという気がしている。


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