餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

ひとりでも…暑くても…楽しく走れた代々木公園

スポンサーリンク

とっても暑い季節は、公園ランに限るシリーズ、2日目。

戸山公園Wコースラン(大久保地区箱根山地区)の翌日に、僕が繰り出した公園は、ここだった。

f:id:ICHIZO:20180722165728j:plain代々木公園。

都内では有数の大きな公園だけれど、実を言うと、僕が、この公園を「ひとりで」走るのは初めてのことだった。

これまでも、走ろうと思って家を出たことは何度かあるのだけれど、結局、皇居などに流れてしまっていたのだ。

ただ、これだけ暑くなってくると話は別。

最近は、新しい公園コースも開拓したいと思っていたので、戸山公園に続く公園ランは、代々木公園に決定。

日が高くなる前に辿り着こう…と、夜明け前から走り出し、この公園を目指した。

この公園を「ひとりで」走るのは初めてだったが、僕にとっては、思い出深い場所でもあった。

1年半前。

500m×42本!という、恐るべき「みんなでどんだけ~インターバル」イベントの会場だったからだ。

僕は、スピード練習が苦手で嫌いなので、実に厳しいイベントだったけれど、でも、みんなと一緒なので、何とか頑張れたことを思い出す。

僕は、イベントのスタート場所となる中央広場に佇んで、懐かしさに浸った。

あの時、池や回廊で勢いよく吹き出していた噴水は…。

f:id:ICHIZO:20180722172707j:plain

f:id:ICHIZO:20180722172610j:plain

まだ稼働していなかった。

代々木公園と言えば噴水、というイメージがあったので、ちょっと寂しい気持ちになる。

ただ、僕がここに着いたのは、まだ午前5時台だったので、仕方ないと言えば仕方ないかなぁ…とも思った。

僕は、そんな思いを抱きながら、インターバルイベントのスタートラインから走り出してみた。

f:id:ICHIZO:20180722172225j:plain

中央広場のまわりをぐるっと1周する約1kmのコース設定。

インターバルイベントでは、その真ん中あたりで、いったん休むことになっていた。途中の距離表示などはないけれど、わかりやすいコースだ。

何周かしているうちに、ぐんぐんと日が昇ってきて、暑くなってきた。

f:id:ICHIZO:20180722174452j:plain

けれど、コース内の殆どは、木々が日差しを遮ってくれるから、そのぶん快適に走れた。

やっぱり、夏のランは、公園に限る。

ただ、何周か真剣に走ったら、ちょっと疲れてしまったので、コース内の情景を楽しみながら、ゆったりのんびりジョグに切り替え。

インターバルイベントと違って、気楽に走れるのが嬉しいw

f:id:ICHIZO:20180722175926j:plain

中央広場。

とっても広くて、気持ちよさそうな緑地だけれど、誰もいなかった。

それはそうだろう。炎天下の中、こんなところにいられる筈はない。

ただ、涼しくなってきたら、とても気持ちがいい場所に違いないので、秋になったら、ここでゆったり昼寝でもしたいなぁと思った。

f:id:ICHIZO:20180722174723j:plain

ドッグラン。

僕は犬が大好きなので、しばし、犬たちの姿に見惚れていた。

f:id:ICHIZO:20180722174906j:plain

大型犬ゾーン。

f:id:ICHIZO:20180722175030j:plain

小型犬、中型犬ゾーン。

大きい犬も、小さい犬も、どっちも可愛いなぁと思いながら、走るのを忘れて、写真を撮りまくったw

f:id:ICHIZO:20180722175210j:plain

太極拳をしている人たち。

僕がよく行く光が丘公園でも見かける情景だ。なんだか心が落ち着きそうなので、僕もいつか、チャレンジしてみたいと思う。

ひととおりの情景を眺め終えると、僕は、「どんだけインターバル」のコースを離脱。

園内各所を回ってみることにした。

f:id:ICHIZO:20180722180418j:plain

不整地ゾーン。

結構凸凹しているところもあったので、僕はウォーキングで進んだが、ガチで走っているランナーも見かけた。

軽いトレイルランの練習だろうか。

f:id:ICHIZO:20180722180545j:plain

バードサンクチュアリ。

ただ、この日は全く鳥を見かけなかった。ここも、涼しくなってきてから楽しむ場所なのかもしれない。

f:id:ICHIZO:20180722180739j:plain

f:id:ICHIZO:20180722180806j:plain

さまざまなオブジェたち。

他にも各所にあったようなのだったけれど、この辺りで、僕は、この公園を出ることにした。

夜明け前から走り、そして、歩き続けていたため、お腹が空いてきたからだ。

f:id:ICHIZO:20180722180931j:plain

原宿門から退出。

ここも、僕にとっては非常に思い出深い場所になっている。

そう、この場所は、僕が毎年とても楽しみにしている、東京ウルトラマラソンの、定番エイドになっているのである。

今年は、チェックポイントとして設定されており、門の近くで、スマホアプリでのチェックを行った。だから尚更、感慨深い。

そんな思いを抱きながら写真を撮っていたら、本格的にお腹が空いてきた。

この日、ラン後に行く店は既に決めていて、一刻も早く、その店で、「あれ」を食べたいと思った。

そう思ったら、やおら元気が回復。僕は思わず走り出していた。

(以下、続くw)

 

BRUTUS(ブルータス) 2018年8/1号No.874[LIFE IS PARK! ]

BRUTUS(ブルータス) 2018年8/1号No.874[LIFE IS PARK! ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


マラソン・ジョギングランキングへ