餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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朝から激辛水餃子!「中国茶房8」のボリューム&コスパは、やっぱり最高

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「中国茶房8」は、夜明け前ランナーの強い味方だ。

24時間営業なので、美味しい水餃子を、いつでもがっつり堪能することができる。

僕は、これまで何度も、この店のお世話になってきた。

だから今回も、代々木公園ランの後には、安定・安心のこの店に行こう!と心に決めていたのである。

この店は、都内に何店舗か存在しており、そのどれもが24時間営業だった。

僕はこれまで、新宿3丁目にある新宿店を利用しており、代々木公園からそこに行くこともできた。

ただ、ちょっと調べてみると、青山店の方が近かったので、新規開拓の意味も含め、今回は、そちらを訪問することにした。

代々木公園からは、Googleマップの地図を頼りに歩いたが、わかりにくいルートを推奨されたため、かなり迷った。

が…実際は、青山通り沿いの、とてもわかりやすい場所にあった。表参道駅にも近い、超一等地だ。

「中国茶房8 新宿店」は、ちょっと年季の入った雑居ビル内にあるのだけれど、青山店は、違った。

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青山っぽい小洒落たビル。

中国茶房8の雰囲気にはちょっと合わない気がしたが…。

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入口の看板で、しっかりとその存在を主張していた。

24時間、いつでも、どんなメニューでも食べることができる。本当にパワフルな店だなぁと思う。

場所は地下1Fだったため、入口から階段を降りる。地下には、他にもいくつかの店が並んでいたが、皆閉店中。

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しかし、この「中国茶房8」だけは営業中だった。

ただ、早朝ということもあってか、外から見える客はゼロ。

初めての人だと、ひとりでの入店をためらってしまうような雰囲気だったが、心配無用。

この店は、どんな形の客であっても、すんなり受け入れてくれる寛容さを持っているからだ。

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入店。

どんな席に座っても自由なため、僕はテーブルにゆったりと腰を下ろす。

やっぱり、他に客の姿はなく、そのまま閉店してもおかしくないようなムードだった。

しかし、24時間眠らないこの店に、閉店という時間帯はないのだ。

店員は、こちらから呼びかけない限り、僕を完全放置状態にしてくれる。

新宿店でもそうだったのだけれど、この放置システムが、ひとりめし的には気楽で、とてもいい。

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新宿店同様、中華モーニングメニューというのが用意されていた。

しかし、僕はこれを完全無視して…。

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この店自慢の水餃子メニューページを開く。

3個150円~という価格は、とても良心的。しかも、冷凍じゃなく、手作りの本格水餃子なのだ。

僕は、例によって目移りしたが、折角だからこれまで食べたことのない種類にチャレンジしてみようと思った。

そんな思いを抱きながら眺めていると、上部に書かれているこの注意書きが目に留まった。

唐辛子水餃子は大変辛いのでご注意下さい。

ん…。唐辛子水餃子?

以前、新宿店に行った時は見かけなかった具だ。辛いものは嫌いじゃないし、「ご注意下さい」と言われると、いったいどれほどのものか気になった。

ということで…。

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唐辛子をチョイス。3個150円。本当に安い。

もう1種類ぐらい注文しようかもと思ったが、今回、水餃子は、これだけにとどめることにした。

水餃子は手作りで時間がかかることがわかっていたため、小皿メニューの中から野菜系をチョイス。

それはすぐに運ばれてきた。

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胡瓜とニンニクの和え物。

出てきた途端、僕は、そのボリュームに驚いた。この店は、小皿と言っても侮れないのだ。

iPhone SEとの比較でおわかりいただけると思うが、溢れんばかりの胡瓜とニンニク。さらに、沢山のパクチーが和えられている。

最近、胡瓜はとても高いし、これで350円ならば十分にリーズナブルだと思う。

僕は、きゅうり食べるだけダイエット気分になりながら、黙々と、大量の胡瓜を消化していると…。

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 水餃子が来た!

なんだ、ちっちゃいじゃないか。この大きさだったら、150円でも安くないんじゃないか。

…などと思った人は、「中国茶房8」のことがよくわかっていない。

見かけはちょっと小ぶりでも、この店の水餃子は、とにかくボリュームたっぷりなのだ。

もちもちの、とにかく分厚い皮。そして、その中にぎっしりと詰め込まれた肉。

最初に食べた時は、いっぺんに何種類も注文したので、食べきれないかと思ってしまったほど。

だから僕は、この店では、お腹の状態と相談しながら、ゆったりと注文することにしているのである。

今回、僕が注文したのは、メニューで「ご注意下さい」と言われた、唐辛子水餃子。

いったいどんな注意が必要なのだろう?などと思いつつ、齧りついてみる。

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 うわっ、辛い!

ある程度辛いということは想定していたけれど、それを上回る凄さ。舌が痺れる。

ぎっしり詰まった肉の旨味が、唐辛子の辛さで吹き飛んでしまいそうだ。

相当辛さに強い人でないと、この餃子は厳しいと思う。確かにこれは注意が必要だ。あぁ、3個で良かったなぁ…。

今回はブログのネタになったのでよかったけれど、次回訪問時は、他の餃子を選ぼうと思ったw

辛さで舌はダメージを受けたが、まだお腹には余裕がありそうだったので、僕は追加注文を検討。

他の水餃子にしようかとも思ったが、メニューをパラパラとめくっていると…。

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鉄板餃子(焼餃子)を発見。

これは、以前、新宿店では見かけなかったメニューだ。僕は、そもそも水餃子より焼餃子の方が好きなので、見逃せない。

ということで、これを注文。

焼餃子も手作りらしく、出てくるまでにはかなり時間がかかったが、僕の舌は、唐辛子のダメージが残っていたため、むしろちょうど良かった。

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 焼餃子、登場。

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鉄板焼餃子であれば、個人的には、もう少しこんがり焼けている方が好みだけれど、まぁ、悪くない。

囓ってみる。

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美味しい!!

水餃子と違い、「肉がぎっしり」という感じではなく、肉と野菜のバランスがしっかりとれている。

キャベツの甘みがうまく引き出されていて、唐辛子のダメージを癒やしてくれる、とても優しくて、味わい深い餃子だった。

皮も、水餃子ほど分厚くなく、しかし、もっちりしている。

看板の水餃子にも引けをとらない、実に美味しい焼餃子だ。

完食後、僕のお腹はいっぱいになっていた。

会計金額は税込1,060円。朝食としては、かなりな値段になってしまったが、僕は、むしろ安いと思った。

たっぷりの胡瓜(ニンニク&パクチー)、激辛水餃子、鉄板焼餃子を堪能できたからだ。

どんな時間でも、リーズナブルに美味しい餃子が食べられる「中国茶房8」。

夜明けランナーの大事な相棒は、今回もまた、その期待に応えてくれた。

これからも贔屓にしていきたい。


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