餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Wコースが素敵な都立戸山公園ラン(23区最高峰の箱根山に登頂!編)

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ということで…。

戸山公園・大久保地区のジョギングコースを淡々と走った後、僕は、気分を変えて、「もうひとつの」地区に訪れることにした。

その地区は、明治通り越しにあるため、僕は、信号を渡って、歩道を進んでいたところ、とある定食屋が目に留まった。

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営業時間は朝6:00から。

手元の時計では、あと10分くらいで開店の時間だった。早いなぁとは思ったが、新宿に近い地域でもあるし、まぁ、それなりの需要もありそうだ。

この情報だけならば、ふーん、という感じで通り過ぎていたに違いない。

しかし、こんな看板を見てしまうと、その考えは大きく変わる。

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なんと、「餃子定食」という文字があるではないか!

しかも店の看板メニュー的な扱いになっている。

餃子ランナーとして、これは見過ごすわけにはいかない。

開店するのを待とうかとも思ったのだけれど、いざ餃子を食べてしまうと、もう、走る気分にならないだろうから、それは、ラン後のお楽しみにとっておくことにした。

ということで…。

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 戸山公園・箱根山地区に到着。

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その名の通り、「箱根山」を中心とした、縦長の公園になっている。

新宿区にあるのに、なぜ「箱根山」というのだろう…と思って、少し調べてみると、以下のようなことがわかった。

この地は、かつて尾張藩2代藩主の徳川光友が所有していた庭園内にあった人造の山で、庭園には、小田原の宿場町を模した町並みがあったのが由来とのことだった。

今では、庭園の面影も箱根のイメージもまるでないけれど、まぁ、全国各地に「○○銀座」があるようなものだろう、と、僕は勝手に解釈した。

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園内は、豊かな木々たちが生い茂っており、強烈な日差しを遮ってくれる。

ランナーたちは、主に大久保地区を走っているからだろうか、こちらの地区は非常にのどかで、散歩をしている人たちが多かった。

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犬を連れている人たちも多く、愛犬家たちのオアシスになっているようだ。 

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 いざ、箱根山へ登山だ!

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 数十歩の階段を上ると、あっという間に、その麓へ到達。

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そこからは、ちょっと急な階段を上ることになる。

以前この地を訪れた時は、この階段を上らずに走り抜けてしまったため、僕にとっては、初めての箱根山登頂。ちょっとドキドキした。

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30秒で登頂完了w

山頂には、犬もくつろいでいた。散歩の犬さえ、簡単に上ってこられるぐらいなのだから、実にあっけない山だ。

が…侮ってはいけない。

標高44.6mの、この「箱根山」は、都心最高峰なのである。

その山頂広場には、こんな案内も掲示されていた。

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登頂証明書!

そこから1km地点にある戸山公園サービスセンターで自己申告すれば、証明書をもらえるというのだから驚く。

営業時間の関係で、この日は取得できなかったが、今度訪れた時には、是非もらっておくことにしたいと思う。

山頂からの景色は、公園内の木々が見えるだけで、特筆すべきものはなかったため…。

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すぐに下山。

起伏の大きな不整地を軽くジョグして、トレイルランナー気分に浸ったあと、公園の外周を巡ってみることにした。

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のどかな朝の情景。近所の人たち(?)が、新鮮な野菜を買い求めていた。

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 リラックスした犬たちの姿に、心が和む。

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公園外周は、ちょっとした傾斜になっていて、坂道トレーニングもできそうだ。

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坂を下りきったところに、「運動広場」と呼ばれる、大きなグラウンドがあった。

広大な敷地なので、ストイックに淡々と走れそうなコースではあったが、とてもそんな気分にはなれなかった。

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日差しがきつすぎたからである。

グラウンド内は炎天下となっており、とても、トレーニングをできるような環境ではない。

僕は、早々に退散を決定。

そもそも、もう、僕の心はランニングから離れつつあった。

気がつけば、時刻は、7時に近い。

大久保地区、箱根山地区でのジョグ、ウォークを堪能し、僕はすっかりお腹が空いていたのだ。

ということで、僕が向かったのは、もちろん…。

(以下、続くw)

 

純米酒 箱根山 720ml

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