今日、5月17日は「高血圧の日」と制定されているようだ。
この記念日は、日本高血圧学会と 日本高血圧協会が、第30回日本高血圧学会総会において制定を宣言し、決定されたもののようだ。
僕は極度の低血圧で、上は90mmHg程度、下は50程度しかない。
だからふと、「低血圧の日」や「低血圧学会」というものもあるのだろうかと調べてみた。
しかしそれはどちらも存在せず、低血圧の基準(収縮期血圧100 mmHg未満)を定めているのも、高血圧協会とのことだった。
低血圧は、病気ではなく《体質》ととらえられてしまうケースが多いからかもしれないけれど、低血圧は低血圧でつらいのだ。
いったいどんな症状があるのか、Geminiで確認しながらイラスト化してもらうと、こんな図になった。
- DIZZINESS(めまい・立ちくらみ)
- UPSET STOMACH(胃の不調・吐き気)
- BLURRED VISION(視界のかすみ)
- COLD HANDS & FEET(冷え性)
- TINNITUS(耳鳴り)
- AGITATION(焦燥感・イライラ)
- CONFUSION(意識の混乱・思考低下)
- STIFF NECK & SHOULDERS(肩こり)
- FATIGUE(疲労感・だるさ)
- TIREDNESS(慢性的な疲れ)
僕の低血圧症は、この全てが当てはまるw
血圧が低くなくても、イライラしたり疲れることはあるから、思い込み的なものもあるだろうけれど、やっぱりつらい。
ランナーになってからは、症状が落ち着いてはいたのだけれど、かつては、会社で猛烈なめまいに襲われて、世界が回りだし、救急車で運ばれたこともあった。
最近は、耳鳴りがよく起きるし、立ちくらみを起こすこともある。
このままでは、また倒れてしまう可能性もあるから、少し不安だ。
薬を使って対処する方法もあるのだろうけれど、低血圧が《体質》によるものだとするならば、まずは体質改善が第一だ。
できるところから、日常生活を見直していこう。


