餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の余韻が消えず、原作本を購入した

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鑑賞から2晩経っても、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の余韻が収まらない。

それぐらい、この映画は僕にとって大きな衝撃だった。

3連休も今日で終わってしまうが、今週末にはまた必ず見に行こうと決めている。

この映画は、1.43:1画角のIMAXでの鑑賞を前提に撮影されているので、それを存分に堪能できる「池袋グランドシネマサンシャイン」のIMAXシアターで見るのがベスト。

しかし、この劇場はチケット予約サーバーが貧弱すぎる上に、会員制度の「超改悪」*1で、良席はほぼ取れなくなってしまったからなぁ…。

まぁ、でも、今更嘆いても仕方ない。運を天に任せて、奇跡を祈るだけだ。

明日からはまた、憂鬱な日常が始まる。

僕は、そんな日常から現実逃避するべく、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の原作本を購入することにした。

もともとこの原作本は、近年のSFでも屈指の名作と言われており、SFファンの間で絶大な人気を博していた。

投票による年間ベストでもダントツの1位だったから、SFファンであるなら、当然「読んでおくべき」作品と言える。

僕は、SFファン歴数十年になるというのに、これまで未読だったのが実に恥ずかしい。

ただまあ、この作品に関しては、映画を見てからのほうが、すんなりその世界に入っていけそうな気がするので、結果オーライと考えることにした。

単行本の上下巻で発売されていた時もベストセラーになっていたが、今年ついに文庫化されたので、買いやすくなったぞ、と思ったが、その販売価格を見て衝撃。

なんと、文庫なのに…

上下巻とも税込1,650円!

もするということを知って、実に驚いた。

単行本の価格は、上下巻とも2,310円だったから、その7割程度にしかなっていない。

文庫本といえば、単行本の半額以下になるのが当たり前だったのに、いつからこんなに高くなってしまったのだろう。

上下巻をあわせて買うと、なんと、3,300円にもなってしまうのだから、いやはや本当に高い。

僕が子供の頃、文庫本なんて、軒並み300円ぐらいだったのになぁ…。

しかし。

逆に考えると、これほどまでに高い本なのに、SFファンの誰もが読んで、しかも絶賛していたということは、「値段以上」の価値があるということなのだろう。

あんなに映画が素晴らしかったのだから、原作ではその「奥行き」を与えてくれることが確実。

ならば3,300円だって十分安いと感じられるはずだから、文句(というわけでもないけれど)を言うのはお門違いだ。

と思って僕は、ようやくこの原作本を購入した。

超ベストセラー中の話題作だけに、どこで買うことも可能だけれど、僕は楽天ブックスで購入。

本は、基本的に定価販売で値引きはない。

ならば、ポイントが沢山つくWebサイトで買ったほうがお得。

そういった意味で考えると、今、いちばんお得なのは楽天ブックスでの購入だ。

上下巻の販売ページには、それぞれこんな表示がついていたからである。

ポイント5倍!(3月26日9:59までの限定キャンペーン)

5倍と言っても、通常1%のポイントが5%になるだけなのだけれど、楽天サービスを何も使っていなくても、5%還元があるのは大きい。

楽天カードを保有していたり、楽天モバイルに契約していれば、軽く10倍以上にはなるから、楽天経済圏の人ならばこれ一択。

さらに今は恒例のお買い物マラソン開催中なので、買いまわりをすればどんどんポイント倍数は増えていく。

僕と同様、今からこの本を買うのならば、楽天ブックスがおすすめだ。

*1:直近3ヶ月で6回以上鑑賞した会員だけが、30分早く予約可能。同じ会費を払っているのに!


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