2026年も、とうとうすっかり明けてしまった。
1月7日の時点で、既に松の内は明けている*1のだけれど、11日は鏡開きだったから、そこまではまだ、お正月の余韻に浸っていられた。
5日の仕事始めは月曜日からで憂鬱だったが、週末に3連休があったことで、何とか気持ちを切らさずに頑張れた。
ただ…。
成人の日を含む3連休が終了し、いよいよ、本当に正月も終わってしまった。
改善気味だった不眠症も再発。
今日はまた丑三つ時に目覚めてしまった。
またあの満員電車で通勤しなければいけないかと思うと、心はとても憂鬱だ。
これを正月病というのかもしれないなぁ…。
書きたいことはいろいろあるのに、どうにもこうにも今日は気分が乗らない。
なら書かなきゃいいだろ!と言われそうだけれど…。
このブログは僕の生活の一部となっていて、どんな気分の日だろうと、21年間も書き続けてきた。
だからやっぱり、書かずにはいられなかった。
冷静になってみると、休日明けの満員電車通勤が憂鬱なだけなのかもしれない。
会社に着いてしまえば、きっと忙殺されているだけで1日が終わる…筈だ。
この週末、少しだけいいこともあったので、明日は気分を整えられると思う。
たぶん。

*1:関西など一部の地域では1月15日までとされているけれど、一般的には1月7日まで。
