先月僕は、こんな記事を書いた。
僕の身体について、体重、筋肉量、体脂肪率、基礎代謝等々、全ての体組成指標が悪化してきたことを嘆いたものだ。
整形外科の先生から、「骨を守るために、体重を増やして、筋肉をつけてください。」と言われたため、何とかしなければと誓った。
しかし…。
それなりに食べてきたつもりなのだけれど、一向に改善の余地は見えてこなかった。
年末年始を経ても、「正月太り」をすることはなく、むしろ「正月痩せ」状態。
どうしてこんなことになってしまったんだろうなぁ。
そんな思いを抱えながら、今朝、体重計に乗って愕然とした。
遂に、体重が49kgを割り込んでしまったからだ。
この数年間、50kgを切ることはたまにあったが、49kgを切った記憶はない。
ろくに運動もしておらず、しかもそれなりに食べているのに、どうして体重が減り続けるのか。
これはもう危険水域だ。
先月との比較をしてみると、さらに愕然。
全ての面において、先月よりもさらに「低」という数値になっている。
このまま続いたら、僕の身体はなくなってしまうのではないか?とさえ思えてしまう。
筋肉量の減少が僅かに留まったことは救いだけれど、ここは本来、大きく増やさなければいけない項目だから問題だ。
体組成率の悪化は、ランナーとしての人生にも大きく影響を及ぼしている。
最近、ノロノロ走っているだけでも、身体の動きがバラバラだなぁと思うことが多い。
元々僕は、ランニングフォームが良くないのだけれど、それでも「ランナーらしい」ステップは踏めていた。
しかし今は全くダメ。
筋肉がないせいなのか、身体がとにかく硬すぎて、言うことを聞いてくれない。
おまけに、体脂肪率が落ちすぎたことで、寒さが骨身に沁みまくる。
フォームがバラバラな上に、凍えて震えるから、たった数km走っただけでも、やたらと疲れてしまう。
東京マラソンまで、あとたった50日しかないというのに、こんな身体でレースに臨めるのだろうか…。
極めて不安だ。



