餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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メガネ用のAirTagがあったらいいのに

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僕は、メガネなしでは生きられない。

裸眼の視力が0.1にも満たないため、メガネがなければ、日常生活を送るのも困難な状態だ。

目の中に「異物」を入れることに、どうてしても抵抗があって、コンタクトレンズは未経験。

子供の頃から、メガネとともに生きてきた。

だから、今朝目覚めた時、いつもの場所に置いてある筈のメガネが見つからず、大いに焦った。

昨晩は、アルコールをとったわけでもなく、ごく普通に床についた筈なのに、いったいメガネはどこに行ってしまったのだろう。

メガネを常用している人ならばわかってくれると思うけれど、メガネがない時の不安感は半端じゃない。

こんなことあろうかと、家の各所には、予備のメガネを置いているから、それで急場は凌いだのだけれど、どうにも落ち着かなかった。

30分以上の時間を費やして捜索した結果、メガネは、ベッドの真下、それも、かなり奥で発見。

いったいどうしてそんなところに入り込んでしまったのか、全く不明だ。

早朝から、無駄な時間を過ごしてしまい、どうにも気分がブルーになった。それも連休明けだから尚更。

僕は思った。メガネにも、AirTagのような「忘れ物トラッカー」があればいいのに、と。

例えば、フレームにかぶせるような形で、あるいは、もともとフレームに組み込まれた形のAirTagがあれば、とても便利だと思うんだけれどなぁ…。

僕は、そのネーミングも既に決めている。

「AirTag for glasses」

ほら、なんだか売れそうじゃないかw

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