餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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そよ風だけど心が和む。「ドラえもんUSB扇風機」付きDIMEは買いっ!

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ドラえもんが好きなら、ノータイムで購入すべき。


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DIME誌ならではの、アイデア賞的付録がついているからだ。
付録のために、通常価格より200円高い600円になってしまったけれど、差分の価値は十分あるし、それ以上の付加価値も感じられる逸品だと思う。
USB扇風機なんてよくあるじゃないかと思われるかもしれないが、それをドラえもんひみつ道具とマッチさせたところがDIME流の隠し味。
ドラえもんファンならば(いや、ファンじゃなくても)誰でも知ってる「タケコプター」からの連想で生まれた付録であることは間違いない。これを思いついて、そして実現させてしまったことが素晴らしい。

付録の箱には「がんばろう、夏オフィス」と書かれている。職場での利用を想定しているようだ。

箱から出してみたところ。
サイズ比較のため、iPhoneと並べてみた。扇風機部分の筐体は、ドラえもんカラーの水色。途中の金属部もしっかりしているので、折り曲げは自由自在だ。

「羽根」部分のクローズアップ。
ドラえもんのイラストが描かれていて微笑ましい。羽根はビニール製なので、ちょっと頼りない感じはするけれど、回ればちゃんと風は来るし、指に当たっても安心というメリットがある。

イラストの反対側に、赤いオン/オフスイッチがついている。この色は、もちろんドラえもんの「しっぽ」をイメージしたものであり、抜かりがない。

愛機のThinkPadに繋げてみた。
想像以上にしっかり回る。職場で注目を惹くことは間違いない。「そよかぜスペシャル」という付録名通り、確かに、ほんの「そよかぜ」程度の風しか感じないが、それよりも癒し効果の方が大きい。何となく、心が和むからだ。

USB端子からの電源供給で動作するため、PCがなくても使える。例えばこのような外部バッテリを持っていれば、携帯用扇風機として使うことだってできるのだ。
若者や女性で、少しでもドラえもんが好きなら、買って損はない。
僕のようなオッサンが職場でこれを使うのはかなり恥ずかしいが、利用用途をオフィスに限定しなければ買い。自宅のPCに繋げて子供と遊べば、親子のコミュニケーションだって盛りあがると思う。
超オススメ。

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