餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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Xmini発売日に出した結論

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既に先行して出回っていたモックの質感と、MBW-150への連動が出来なそうという点で、気持ちが萎えかけていたXmini。しかし、いったんは一目惚れした端末だ。もしかしたら実機は大幅に違うかと思い、今日の発売日まで、購入するかどうかの結論を引き延ばしていた。
都内の量販店に出かけると、auのゾーンには、Xminiのモックが大々的に展示されていた。流石は今日発売の話題機種だ。しかし、人が群がっているというようなことはなく、auの担当者も手持ち無沙汰気味。
僕は早速、その担当者が首からぶら下げていたXminiの実機(Purple×Pink)を借り、質感と動作を確認させていただく。そして、僕の結論はあっけなく出た。
…見送り、だ。
やっぱり、この質感の端末を2年間使い続ける自信が、僕には持てない。何しろ5年間使って、今も惚れ込んでいるINFOBARからの代替だ。少なくともあれ以上の質感*1は欲しかった。
最初にXminiリリース記事を見た時は、そのデザインに痺れ、ついにINFOBARから機種変更する時期が来たかと思った。しかし、発売を待っている間にその気持ちは冷めていき、今日まで戻ることはなかった。
デザインは今でも素敵だと思っている。サイズも小さくて良い。機能が限定されていることも(カメラだけは惜しいけれど)我慢できる。ただ、このどうにもオモチャっぽい質感の端末を、使いこなしていける自信が持てなくなってしまったのだから仕方ない。
一番気に入っていた「Black×Black」モデルの発売は来年で、もしかすると、この実機だけは質感が違うのかもしれないけれど、よほどのことがない限り、一度離れた心が戻ることはないような気がする。(移り気だねぇ…)
auのソニエリ端末としては、来年1月にも隠し球が控えているようだし、来年中には、Android携帯が出るという情報もある。MBW-150とソニエリ端末の連動といった点では、auを待たなくても実現してしまうかもしれないし(謎
そういった点も含めて、今回は見送ろうと思う。

*1:初代INFOBARは、タイルキーの質感が実にいい。INFOBAR2では、それがぺこぺこのブラスチッキーな質感に変わって愕然としてしまったのだけれど。


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