「iPhone買うんですか?」
最近は、会う人ごとにこう聞かれる。僕がモバイル機器をこよなく愛していることは、それなりに知れ渡っているらしく*1、だからこそ、こういった質問をされるのだろう。
僕は、もちろん、その期待を裏切らずに即答する。
「当然!」(ff…これ以上ないほど力強くw)
相手はこれで大抵得心したように頷くのだけれど、質問はそれで終わらない。「どんなことができるの?」「iPod Touchとの違いは?」「いくらになりそう?」などなど、様々な問いかけを僕にしてくるのである。要は、自分もかなり興味があるので、少しでも情報を仕入れておきたいというところなのだろう。
僕は、実情を正確に把握している訳じゃないことを強調しつつ、それでも質問が嬉しくて、あらん限りの知識を総動員して回答している。
昨日も、普段はあまり話したことがない同僚から、そういった質問を受けた。僕は、お決まりの回答を行ったのだけれど、そのあと、ふと、気がついたことがあった。
そう云えば、「WILLCOM 03買うんですか?」って、誰からも聞かれてない…。
W-ZERO3シリーズについて、僕は、色々な人にその素晴らしさを説いてきた。初代W-ZERO3は云うまでもなく、[es]でも、アドエスでも、入手時に職場で大騒ぎしたし、質問されてもいないのに推奨してきたつもりだった。しかし、今回、誰からも質問を受けなかった。
「E71買うんですか?」とか「Treo850買うんですか?」とかいう質問が出ない、というのならば納得できる*2。これらはかなり、マニアックな機種だからだ。
しかし、WILLCOM 03は、大ヒット機W-ZERO3シリーズの集大成であり、一般層(?)向けの端末なのだから、1人ぐらいは質問があってもいいと思うのだけれどなぁ。
僕は、今回WILLCOM 03を即買いする予定ではない*3けれど、それでも、この端末の凄さ、特徴については、いくらでも語れる自信があった。だから、この無反応は意外に思うし、少し残念だ。
それほど、iPhoneの凄さ、衝撃は段違いということなのだろうか。
質問を受けて感じた「iPhone」の凄さ
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