餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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2年前より凄かった「ICHIZO」コールに感謝感激

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シカゴマラソンへ旅立つ前、僕は、レース時の装備で少し悩んだ。

2年前同様、「ICHIZO」ゼッケンをつけて走ることは決定済。

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特注の「ICHIZO」ゼッケンは、海外マラソン出走時のお約束だからだ。

このゼッケンのおかげで、シカゴはもちろん、ニューヨークやベルリンでも装着し、沢山の人から名前を呼んでいただいた。

僕にとって、これは、絶大な守護神なのだ。

悩んだのは、このゼッケンに合わせるTシャツ。

思い入れのあるTシャツが多いし、色的なバランスもあるから、試行錯誤していたのだけれど、ふと、あることに気がついてからはすぐに決まった。

シカゴは、別名、CHI-TOWNという愛称を持っている。航空業界におけるシカゴの都市コードも【CHI】だ。

そう、シカゴの人たちにとって、【CHI】というワードは、とても大きな意味があるのだ。

それを前提とした上で、僕の特注ゼッケンに書かれた文字を眺めてみると…。

ICHIZO

なんと、「CHI」を含んでいるではないか!

2年前のシカゴマラソンに出走した時、僕は、そのことに全く気がついていなかった。

僕が、シカゴという都市に、郷土愛的な思いを抱くのは、きっとICHIZOだからなんだなぁ…。(ホントか?w)

それがわかれば、話は簡単。

シカゴのTシャツとシンクロさせてみればいいのだ。

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ということで…。

僕は、2年前の参加賞Tシャツに、ICHIZOゼッケンを装着して、レースに臨んだ。

上下に「CHI」を重ねて、シカゴへの愛着をアピール。

僕にとっては、体調不良に泣いた2年前のリベンジレースでもあったため、このTシャツで臨むことは、必然の結果のようにも思えた。

ということで、僕は、この装備で走ったのだけれど、その効果は…僕の想像を遙かに超えるものだった。

2年前も凄かったが、今年は、それを遙かに超える量。怒濤の「ICHIZO」コールを受けたのだ。

全体的な声援のスケールが、2年前よりパワーアップしていたこともあるけれど、それを考慮しても、なお、凄まじいコール量だった。

間違いなく、100回以上はコールされている筈で、それが、僕にとって、どれだけ大きな心の支えになったろう。本当に、心から感謝感激だ。

「CHICAGO」と「ICHIZO」では「CHI」部分の発音が違うから、いったいどれだけ「CHI」効果があったのかはよくわからない。

ただ、「CHI」繋がりで僕に親近感を感じ、そして応援してくれた人も多かった筈。

今度シカゴを走る時には、CHIの部分だけ色を変えたゼッケンを準備し、走ろうかと思っている。


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