餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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褒めながら叱る?Jawbone UP流、睡眠指導法に惑う

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今朝。
起きてすぐ、Jawbone UPのアプリを起動してみると、見慣れない表示が現れた。

いつもの睡眠ログの上に、「5,000時間睡眠し…」との表示。「やりましたね!」などというメッセージが書いてある。
いったい何のことだろうと思って、クリックしてみると、こんな画面が表示された。

何やら、UPで記録し始めてからの累計睡眠時間が、5,000時間に達したお祝いらしい。
そう言えば、1年半前、2,000時間達成の表示が出て、実感が湧かなかったことを思い出した。
画面の下部には、UPからのメッセージとして「ここまで来れたUPユーザーは、全体の0.10%だけです!」などと書かれている。
たった0.1%だけ…?
僕は、一瞬ちょっと驚いた。UPユーザーの99.9%は、皆、僕より眠っていないのかと思ったからだw
もちろん、その解釈は大きな誤り。これは単なる睡眠時間の累計値なのだから、長く使い続けていれば、当然、いつかは5,000時間に達する筈で、僕は単なるUPのOLDユーザーというだけのこと。
歩数などの累計値は、毎日の運動量を示しているから、累計値に意味があると思うけれど、睡眠は…?
誰だって毎日必ず眠るのだから、それを累計して褒められてもなぁ…という思いだ。
個人的には、累計5,000時間ということよりも、平均睡眠時間が5時間9分というところが問題。
現に、今日のUPアプリでも、SMART COACHからは、例によって、「睡眠時間が短すぎます」と叱られているのだ。

今日は、5時間36分も眠っているので、いつもよりはかなり睡眠を取っているのだけれど、それでもまだまだ足りないらしい。
それにしても、同じ日のメッセージで、褒めたり叱ったり。Jawbone UPの睡眠指導には、いつも戸惑うばかり。
ただ、僕ももういい歳だし、今年はもう少し睡眠をとるようにしなきゃなぁ…。


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