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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「はてなダイアリー」→「はてなブログ」インポートの素晴らしさと悩ましさ

はてな
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今日で、はてなブログを始めて、ちょうど1ヶ月目になる。

ついこの間、始めたばかりだと思ったのに、もう1ヶ月が経ってしまったのか。月日の経つのは、本当に早い。

僕は、「はてなブログ」ユーザーとしては新米だけれど、ブログ歴は長い。このブログを始める前は、「言い捨ての小部屋」というタイトルで、11年以上も更新を行ってきたからだ。

 

愛着があった小部屋を閉じる時は、ちょっと心が切なくなったけれど、今は昔。

こんなに快適なら、もっと早く移転しておけばよかったと思うほど。何より、毎日の更新がメチャメチャ楽になった。

それは、購入1週間目に抱いた感想と、ほぼ変わらない。いや、慣れた分、さらに快適になっていると思う。

こうやって、過去エントリーをブログに埋め込むのも、クリック一つで実に簡単。

しかも、すっきり表示できるから、なんとなく、ブログの内容もスマートになったようにも思える。(ホントか?)

ただ…。僕はまだ、旧ブログ、小部屋の呪縛に縛られている。

このブログは、開始1ヶ月だというのに、記事数だけはやたらと多い。

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なんと、5,672もの記事があるのだ。

その内容はともかくとして、我ながら、よく書き続けてきたものだと感心する。

しかし、このうち、5,600超は、旧ブログの「言い捨ての小部屋」(はてなダイアリー)からインポートしたものになる。

そして僕は、この旧記事の扱いに、ちょっと頭を悩ませている。

「はてなダイアリー」と「はてなブログ」は、同じはてなグループの仲間だけあって、移行操作は実に簡単だった。

詳しくは、このページにまとめられているけれど、要約すると、

  1. 記事・コメント・はてなスターのインポート
  2. はてなブックマークの移行
  3. 記事のリダイレクト設定

の3ステップだけ。

記事、コメント、はてなブックマークも自動的に移行してくれるという素晴らしさ。

旧ブログのアドレスにアクセスしても、リダイレクトされてこのはてなブログが表示されるので、このブログでずっと書き続けてきたようにも見える。素晴らしい。

記事の数が膨大なため、リダイレクトの設定処理には数時間かかったように思うけれど、終わってしまえば実にあっさり。

いやぁ、こんなに単純でシームレスならば、もっと早く移行すればよかった。

…と、インポート直後は思ったのだけれど、実はちょっとしたトラップがあった。

改行に関する取り扱いだ。

「はてなダイアリー」では、はてな記法で記述する必要があったのだけれど、便利な点がひとつあった。

本文中で改行すると、自動的に段落が変わる。実質Pタグをつけたのと同じことになるのだ。僕の文章は、いつもだらだらと長くなるので、この機能はとても便利だった。

この「はてなブログ」においても、「見たまま」モードで記述すれば、改行ごとに、自動的にPタグが付与される。

だから僕は、移行前も移行後も同じような意識で書き続けることができる。

ところが…。

「はてなダイアリー」から「はてなブログ」にインポートした記事については、前述の《実質Pタグ》が消えてしまう!のだ。だから、改行されていても段落は変わらず、結果だらだらとした読みにくい記事になってしまっている。

たとえば、こういった記事だ。

これは、もう12年も前、腹立ちまぎれに書き捨てた記事だが、段落が消えてしまっているので、いやはやホントに読みにくい。

いざ修正しようと思っても、これもまた厄介。インポートした旧「はてなダイアリー」の記事を修正する場合、「見たまま」モードは使えず、はてな記法での記述が必要になるからだ。

そこでいちいち、空行を入れていかなければ、段落が設定できないのである。これはとてつもなく面倒で、悩ましい。

5,600超もある過去記事を全て修正するのは不可能なので、とりあえずは、アクセス数の多い記事を中心に直しているのだけれど、いやはや実に面倒で、悩ましい。

過去記事を、自動インポートしてくれるのは非常にありがたかったのだけれど、どうして、こういう基本的な処理が変わってしまうのかなぁ…。


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