餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

突如バッテリが1%に激減して、落ちるようになったiPhone 5S

スポンサーリンク

昨日のロングラン終了後。
Bluetoothヘッドホンで、iPhoneの音楽を聞き流しながら帰宅したとたん、いきなり音が途絶えた。いったい何だ?と思って、手元のiPhoneを眺めてみると、Bluetoothとの接続が切れ、バッテリの残量が、なんと1%になっていた。そして、ほどなくブラックアウト。
どう考えてもこれはおかしい。ラン直後は、まだ40%以上の残量があったからだ。
僕は、自宅前でランを終えた後、Runkeeperアプリを停止させるため、iPhoneを操作している。その時のバッテリ残量は、確か42%だった。100%の状態で走り始めたのに、わずか2時間にも満たないランで、半減以下になってしまったことに滅入ってしまったので、よく覚えている。
バッテリが急激に減るのは、バッテリ消耗ゆえではなく、電波の掴みが原因だと推論していたから、まさか、こんな現象が起きるとは思わず、ちょっと驚いた。
さらに驚いたのは、再起動させてみると、また、バッテリが40%以上に復帰して立ち上がったことだ。しかし、これも僅かの間だけ。少し経つと、またいきなり1%になってしまい、充電が必要との表示とともブラックアウト。
いったいこの異常な現象は何なのだろう…と思いつつ、僕には、過去の記憶が甦ってきた。そう言えば、この現象は、過去にも経験した覚えがある。iPhone 5Sではなく、先代のiPhone 5時代のことだ。
あの端末利用時も、僕は、バッテリの急激な減少に悩まされ続けていた。アップルストアに持ち込んだ時は、バッテリ不良ではないと跳ね返されたが、結局は「iPhone 5 バッテリー交換プログラム」の対象端末だったことが判明。
「やっぱり不良だったんじゃないか!」と不満を感じたことを思い出す。
今回、iPhone 5Sについては、無印5の時のように、生産ロット単位でのバッテリ不良は発表されていない。
しかし、iPhone 5の時と状況が酷似しているため、僕はやっぱり不良なんじゃないかと邪推している。アップルは、いつもかなり「後出し」で不具合を発表してくるので、いずれ同様の対応がなされるような気がするのだ。
ただ、バッテリ残量40%程度で使えなくなる現象が続けば、そんな発表を悠長に待っていられない。
ということで、ここはやっぱり自分が動くしかないなぁ…と思っている。
Twitter Button from twitbuttons.com


マラソン・ジョギング ブログランキングへ