餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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完結編への“繋ぎ”として見た「メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮」

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時を遡ること2週間以上前。11月1日。
毎月1日は映画の日。折角1,100円でロードショーが見られる日曜日なので、何かいい映画はないだろうかと探していたら…。
MAZE1
この映画を発見。
パート1はかなり面白かったので、続編を絶対に見に行こうと決めていた映画だ。
今更のエントリーに、いったいどんな意味があるのかと思うけれど、まだロードショー公開中のようだし、ここはあくまで僕の小部屋なので、老後の楽しみ(?)のために、備忘録を残しておく必要がある。
ということで、もうすっかり記憶は薄れつつあるけれど、思いだしながら、簡単に感想を書き留めておきたい。
たったひとことで、ネタバレにならない感想を書くと、「値段分は楽しめた」。
ただ…それは見に行った日が、映画の日の1,100円だったから。1,800円分の価値があったかというと、ちょっと疑問。
個人的には、映画の中盤あたりからやたらと出まくる、ゾンビたちに辟易だった。
僕は、人類破滅系の映画が良く好きなので、わりと結構見ているのだけれど、人類が「死滅」ではなく、「ゾンビ化」するパターンが数多くあり、その場合、後半はゾンビから逃げまくる展開になるのが常。
この映画もその通りの展開になってしまい、「あぁ、またか…」と僕は溜息をついてしまった。その時点では、もう、完結編となる第3作目は見に行かないかなぁ…とまで思ったほどだ。
「メイズ・ランナー」というタイトルにも違和感を覚えた。ゾンビなどから逃げるために、主人公たちは、とにかく走りまくっているから、ランナーと言えばランナーだろう。
しかし、メイズ感、迷宮感はまるでない。タイトルに偽りありなんじゃないかと思う。第1作で感じたようなミステリアス要素も薄くなり、非常に残念だ。
ということで、あまり興奮も感動もしなかったのだけれど、最後の最後で少し気持ちが変わった。「あっ」と驚くような展開があり、それが、3(完結編)へ繋がる物語になっているからである。
こういう展開になった以上、やっぱり完結編を見ないことには、ちょっとすっきりしない。今回の作品は、完結編に繋ぐための、壮大な“繋ぎ”なのだ、きっと。
完結編の公開は、米国で2017年2月の予定。まだ1年以上もある。その頃には、すっかりストーリーを忘れていそうなので、鑑賞前には、第1作目の感想ともども、このブログのエントリーを読み返してから、見に行くことにしよう。
MAZE2
劇場入口でもらったポストカード。
色んなバージョンがあるのだと思うけれど、僕がもらったのは、生粋のランナーである「ミンホ」バージョン。第1作目から好きなキャラクターだったので、これは嬉しかった。
今、あらためてこのポストカードを見ると、切ない感情がこみ上げる。
やっぱり、完結編を見ずにはいられない(謎)

https://www.youtube.com/watch?v=YW9BZ2Qhhgs:MOVIE
映画『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』オフィシャルサイト


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