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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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夜明け前ランのお供に最適!だから選んだPowerShot SX610 HS

Running
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(承前)
毎日。僕は、起きたらすぐに走り出すのが日課だ。
今日も、つい先ほど5kmランを走り終えてきた。すっかり秋めいた涼しい風が、とっても心地良くて、最高の夜明け前ランだった。

ランのお供は、この2台。
今までは、iPhoneだけがランの相棒だった。ランアプリ、radiko、オーディオ、そしてランの間の撮影用に、iPhoneはどうしても欠かせなかった。
これからも重要なことは言うまでもないけれど、今後、撮影部門に関しては、PowerShot SX610 HS(以下SX610)に任せていこうと思う。それゆえに、僕はこのコンデジを選んだのだから。
SX610購入の最終的な決め手は、コストパフォーマンスだったが、もちろん、僕の必要条件を全て満たしていたという点が大きい。
具体的には、「暗所」「ズーム」「機動性」という点。どれも、iPhoneのカメラが苦手な分野だ。
これが弱いばかりに、絶好のシャッターチャンス(特にのら猫写真w)を取り逃してしまったというケースが多々あり、だから、僕は、その不満を解消してくれるカメラを探していたのである。
さらに、撮った写真は、すぐにiPhoneへ転送して、SNSなどで使いたかったため、「Wi-Fiによるスマホ転送機能」は不可欠だった。
そう考えると、かなり選択肢は限られ、コストパフォーマンスを考えると、2台に絞られた。
最後まで迷ったのは、SX610の盟友(?)であるPowerShot SX710 HS。


キヤノン:PowerShot SX710 HS|概要:

こちらの方が上位機種であり、カメラ性能もズーム性能も高い。
コンパクトな筐体でありながら、30倍ズームは驚異的。SX610同様にキャッシュパックが適用されるため、非常にお得で、Amazonでは、コンデジ部門の1位を独走している。ユーザーの評判も、SX610より圧倒的に高いので、最初はこちらに心が揺れた。
SX610との価格差は6,000円程度だったので、「迷ったら上位機種を買え」の格言(?)通り、こちらを選んでいた方が無難だったのかもしれない。
しかし。
僕は、どうしても決断できなかった。いくら性能が上でも、こと、「コンパクトさ」に関しては、SX610に分があると思ったからだ。
重量差も70gぐらいあるため、実際、どのくらい違う印象になるのか、確かめてから決めようと思った。
ということで、ビックカメラのカメラコーナーで確認することにした。
結果…。
迷いは一瞬にして断ち切れた。僕の場合は、SX610の一択だ。
SX710は、30倍ズームであることを踏まえると、驚異的にコンパクトなデジカメだと思うけれど、夜明け前ランのお供にするには、大きすぎ、重すぎ。それに、僕のウエストポーチには入りきらない。こういったことは、現物を確認しなければわからなかった。
SX610は、コンパクトな筐体でありながら、18倍ズームを有しているし、暗所での撮影や機動性に関しても、iPhoneよりは断然優れている。これならば、ランのお供に最適だ。ということで、僕は、ノータイムで購入を決断。
今は、何でもWebで買える時代だけれど、やはり、リアル店舗の存在は大切だなぁと思った。
まだ使い始めたばかりなので、細かい使い勝手については、おいおいご報告させていただこうと思っているが、やっぱりとてもコンパクトで使いやすいカメラであるという印象は変わらない。
買って良かった。


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