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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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思ったほど不便じゃなくて、むしろ快適だった「ネット断ち」の1日

Web
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昨日、ふと思い立って、丸1日インターネットを使わずに過ごそうと決めた。
僕の日常は、起床するとすぐに夜明けラン、その後、Webブラウジングを行い、SNSをチェックして、ブログを書いて…。というのがパターンだった。しかし、それを一切断つことに決めたのだ。
それだけじゃない。移動中、電車の中でも、スマートフォンでネット接続をしないことにした。
平日だと、会社でWebやメールをチェックしないと仕事ができないけれど、昨日は久しぶりの完全オフ。憂鬱な休日出勤も免れ、「ネット断ち」には最適の日だった。
メールは沢山届いていたようだけれど、僕の場合、休日にそれほど重要なメールは届かない。至急の要件ならば電話がかかってくるだろうから、それについても確認しないことにした。
ブログの更新や、SNSへの書き込みを休んだことは、これまでにも何回かあった。しかし、そんな時でさえも、スマホでネット接続はしていたし、メールなども書いていた。
だから、ここまで完全に「ネット断ち」をしたのは、初めてのことかもしれない。
実行して思ったことは…。思ったほど不便じゃなく、精神的に楽だということだった。調べ物をしたり、コミュニケーションの場としては、ネットはとても大切だし、重要だけれど、そういったことが必要でない1日であれば、インターネットがなくても十分過ごせる、と思った。
僕は、インターネットの中毒症状にかかっているところがあって、ふと気がつけば時間を浪費していることもしばしば。
移動中なども、Twitterfacebookのチェックばかりしていて、何だか、チェックしないと落ち着かない気分もあった。
しかし。思い切って「チェックしない」と決めてみると、「それでも何も困らない」ことがわかって愕然とした。
僕がブログを書こうが書くまいが、SNSに投稿しようがしまいが、誰も気にしていないし、前の日と同じように1日は流れていく。
僕は僕で、ネットに依存しまくっていた時間を、読書や自己啓発などに回すことができ、とても有意義な日を過ごせた。
完全なネット断ちとなると、不便なことも多々出てくるだろうし、禁断症状も起きるだろうから、多分無理だ。
でも、たまに1日行うだけのネット断ちなら、自分を見つめ直すことができて、悪くないなぁと思った。


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