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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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全ての餃子好き必携!「Tokyo Walker」11/25号は、史上最強の餃子特集だっ!!

Magazine 餃子
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早朝から興奮している。走れないつらさが癒える。

この雑誌を入手したからだ。
本日発売の報を聞き、近所のセブンイレブンで入手してきたばかりなのだけれど、ページをめくるたび、「おぉ!おぉ!おぉ!」の連続。いやはやとてもたまらない。
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特集の扉ページだけでも興奮。喉が鳴る。
まだ夜が明けたばかりなのに、ガッツリ餃子を食べたくなる。
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ただじっと、目次を眺めているだけでも痺れてしまう。
こういった企画だと、記事のボリューム先行で、単に有名な餃子店を並べただけだったりすることもあるのだけれど、この特集は、全く違う。
餃子店の数々を、地域別、餃子の種類別に区切ったりするのではなく、実に斬新な切り口で振り分けている。
各種雑誌などによく取り上げられる名店はもちろんのこと、さまざまな「隠れた」餃子店も拾っていて、素晴らしいの一言。
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餃子好きなら思わず行ってみたくなる、こんな切り口の記事が満載だ。
ひとつひとつの店舗の紹介も、実に充実していて申し分ない。
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例えば、僕の大好きな一味玲玲。
「長さ」「重さ」「具材」「臭い」「タレ」「持ち帰り」などの詳細GYOZAデータ、紹介記事、写真、所在地の地図、店舗営業情報など、必要十分な情報がきっちりと収められていて、完璧。
この形式で、なんと120軒にも及ぶ店舗が紹介されているのだ。素晴らしいとしか言えない。
あぁ、餃子のことがよくわかっている特集だなぁと唸ること必定だ。
それもその筈、今回特集の編集協力者として「あの」東京餃子通信編集長の塚田亮一さんが名を連ねているのだ。素晴らしいに決まっている。
dancyu」などの食系雑誌以外で、これだけ本格的な餃子特集を見るのは久しぶりだ。
かつて「TOKYO一週間」という雑誌があった頃は、よく餃子特集が行われていて、そのたびに興奮したのだけれど、今回はそれ以上の衝撃。
本屋のみならず、コンビニや駅の売店など、どこにでも並んでいる「あの」Tokyo Walkerで、一冊丸ごと餃子特集なのだ。嬉しくてたまらない。
関東圏以外だと、店頭での入手は困難な可能性があるけれど、今やオンラインの時代。各種オンライン書店サイトでは簡単に入手できるので、是非とも購入して欲しい。この雑誌は永久保存版だ。
たとえ日本のどこに住んでいても、餃子好きであれば、いつか東京を訪れた時、きっと役に立つ。
本当は、もっと、もっと細かく紹介したくてたまらないのだけれど、営業妨害になってしまう可能性があるので、ぐっとこらえよう。
もし、店頭などでシュリンクがかかっていたとしても、餃子好きであれば絶対に後悔しない内容になっているので、売り切れになってしまう前に購入しておくことをすすめたい。
全餃子好きの憧れの地、「あの」蔓餃苑の垂涎レポートも掲載されており…。
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さらに、超プラチナペーパーである蔓餃苑への「入苑」招待応募券までついている!これは応募しなければ。
そして、当てたい!
重要なことなので、何度でも繰り返す。「Tokyo Walker」11/25号は、全餃子好き必携の完全保存版。
餃子好きならば、絶対の購入をお勧めしたい。
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