餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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夜明けランの幸せ(NY・セントラルパーク篇)

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セントラルパークでの夜明けランは、僕のひとつの夢だった。
3年前、ニューヨークシティマラソンに出走した時、レースの前後に、そして本番でも、僕はセントラルパークを走っている。
しかし、その頃の僕は夜明けランの習慣はなかったので、朝や昼間の練習で軽く(本番では精一杯)走っただけだった。
だから、今年NY行きを決めた際は、セントラルパークで、思いっきり夜明けランを堪能したいと思った。
ということで、今年の宿は、セントラルパークにほど近い、アッパーウェストサイドのホテルに決めた。
これまではタイムズ・スクエア周辺やミッドタウンなどに宿泊することが多かったのだけれど、それでは夜明けランが難しくなるからだ。
ny run 1
今朝のランニング中に見た情景。あぁ、本当に嬉しかったなぁ…。
最近僕は、夜明け前の真っ暗な時間から走ることも多い*1のだけれど、セントラルパークでそれは危険なので、流石に避けることにした。
朝焼けが見えるぐらいの明るさであれば、ランナーも結構走っているので安心だ。
ny run 2
ニューヨーカーたちに混じって走るのは、とても楽しい。自転車組も朝から元気。
ny run 3
道路は、車道、自転車道、ランニング道と完全に分離されていて、とても安全。しかも、ランニング道は、道幅が非常に広い上、1周10Kmもあるのだ。
日本で、これだけ整備されたランニングコースはないのではなかろうか。
皇居などと違って、ショートカットコースも多種多彩にあるので、自分の好きな距離だけ走れるのも魅力。
ny run 4
ny run 5
散歩の犬たちも非常に多く、それを見ながら走るのは、心が和む。あぁ、本当にここで夜明けランが出来て良かった。
悔いのないよう、帰国当日の朝まで、続けるつもりだ。
【関連】「夜明けランの幸せ」シリーズ一覧w

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*1:だいたいいつも同じ時間に走り始めているから、日が短くなってくると、当然走り始めも暗くなる。


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