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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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圧巻のコースと最高の声援で自己ベスト達成!の東京マラソン2014

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何より、今年もこの舞台に立てたことが、本当に嬉しかった。
20140223_tokyo marathon 1

クジ運の悪い僕なのに、なぜか東京マラソンだけはついていて、これで3年連続の出場。
1月中旬に転んで怪我をした時は、まともに走れないんじゃないかと思って、目の前が真っ暗になったけれど、このレースにはきっちりと間に合った。だから尚更、スタートラインに立てた時、感動がこみ上げて来た。
このレースでの僕の目標は、自己ベスト。グロスタイムでのベストは、3時間24分。それを超えることが目標だった。
防水のコンデジを携帯していたけれど、ガチで走ることを決めたので、撮影はスタート直後とゴール後だけに決めた。
号砲。
20140223_tokyo marathon 2

紙吹雪が舞い散る中を、走り始める感動。
この感動は、何年走っても変わらない。あぁ、出場できてよかった。走れて嬉しいなぁということを、心から噛みしめる瞬間だ。
これ以降も、写真を撮りたいシーンは山ほどあった。特に、レース中のクライマックスと思える銀座、浅草では、ここぐらい、撮ってもいいんじゃないかと思った。
しかし、目標タイムギリギリのペースが続いていたため、写真を撮っている余裕などないと、グッと堪えた。
ただ、写真はとれなくても、僕は十分楽しんで走れた。素晴らしい景色の数々は、今でも目に焼き付いているし、今年も、沿道の応援が素晴らしかった。いつまでも、どこまでも、鈴なりで続く声援。ハイタッチの海。なんでこんな、見ず知らずの僕に暖かい言葉をかけてくださるんだろう。胸が熱くなるばかりだった。
加えて、ボランティアの方々が、本当に素晴らしかった。給水体制は文句なしだし、給水所や各種ポイントでは、溢れんばかりの応援をしていただいた。それがどれだけ励みになったことか。
オリンピックで有名になった、日本の「おもてなし」精神を、非常に強く感じるレースだった。
東京マラソンは、WORLD MARATHON MAJORSに選ばれているだけあって、外国の方も多数出場されていたが、きっと喜んでいただけたのではないかと思っている。
20140223_tokyo marathon 3

ゴーーール!
フィニッシュ後の完走グッズ受け取りゾーンや、手荷物受取所でも感動は続いた。ボランティアの方々が、こぞって、拍手とお祝いの言葉をかけてくださったからだ。これは胸にしみる。何度も書くけれど、東京マラソンのボランティアの方々は、本当に素晴らしい。
タイムは3時間23分。
グロスタイムでの自己ベストだった。文句ない状態だったにも関わらず、自己記録をたった1分しか更新できなかったので、少し自分の限界を感じているけれど、それでも、更新できたことは嬉しい。
何より、42.195kmを楽しく走り抜けて、かつ、自己ベストを達成出来たので、充足感はひとしおだ。今年も、35kmを過ぎたあたりからは、つらさよりも、「もう終わってしまうのか…」という切なさの方が強かった。こんな大会、東京マラソンをおいて他にない。
20140223_tokyo marathon 4
フィニッシャータオルと完走メダル。
これを見ると、あぁ、走れてよかったなぁという感動が、再び甦ってくる。けれど同時に、もう終わってしまったんだなぁという思いもこみ上げて、切なくなる。
抽選倍率は非常に厳しいけれど、またしても奇跡的な運が訪れてくれることを祈りたい。

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