餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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GALAXY Note IIに首ったけ(その3:とっても心強い、背面ジャケット&ストラップを装備)

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GALAXY Note IIの特徴は、薄い筐体と大きな液晶。
それだけに、もしも落下させた時のダメージは計り知れない。僕は、かつて、Galaxy Cameraを2度も落下させて、シャッターが降りなくなってしまった苦い経験があるので、その轍は踏みたくなかった。
標準添付のフリップケースで、液晶前面はカバーできるものの、背面は保護されていないので、やっぱり落下時の衝撃が不安だった。
ということで、入手後早々、僕は背面に装着するケースを探すことに決めた。Webショップなどで選ぶことも考えたが、やはり、実際に手と目で確認して考えたかったし、一刻も早く入手したかったので、量販店に赴いた。
入手前に、僕が描いていた理想のケース条件は、以下の4点。

  • 背面「だけ」を保護(フリップケースはそのまま使うので、併用前提)
  • 色はホワイト
  • ストラップホールがついている(Note II本体にはホールがないため。)
  • デザインが良い

この4点を満たしているもののうち、最適なものを選ぼうと心に決めていた。
僕が商品を探した店は、ビックカメラ池袋本店。
店内には相当な数のスマートフォンケースがあるから、きった選び放題だろう…と思っていたが、甘かった。
コーナーの半分以上はiPhone用であり、その他も、新機種中心のものとなっており、発売後1年以上経っているGALAXY Note II用のケースは数種類しか残っていなかったからだ。
うーん、これはWebで注文するしかないかなぁ…と思ったものの、1つだけ、ちょっとよさげなブツを発見。
galaxy note case 1

背面だけを保護するタイプでホワイト、というのは、僕の需要に合っている。
さらに、液晶シートが2枚ついてくるというのもポイントだった。僕はまだ液晶シートも買っていなかったからだ。
ただ、不満もあった。色味が、ホワイトとはいえ、Note II本体のものと若干違っている気がしたし、デザインも格好良いとは言えない気がした。
しかし、総合的には許容範囲と思い、購入決定。その後調べてみると、オンラインショップなどでも各所で販売されているものであることが判明。


オープンタイプ・レザージャケット | 株式会社レイ・アウト:

よく考えれば、未だ店頭にちゃんとあり、「おすすめ品」になっているということは、それだけ定番商品だったということなのだろう。ほっと一安心。
いざ実際に使い始めてみて、僕はその使い勝手の良さを実感している。
galaxy note case 2

ジャケットの質感は、悪くなかった。
色味も、Note II本体のものとは違っていたが、前面を保護してくれているフリップケースとは合っていて、手帳型タイプの一体ケースを装着した感じになった。うん、なかなかいいじゃないか。
ストラップは、最初、僕的定番のポケットリングを装着していた。
が…。ホールが上部にあるため、使い勝手が良いとは言えなかった。ポケットリングのストラップは紐が短いので、リングに指を通しながら、前面の液晶部をくまなくタッチするのが少し厳しいのだ。
ということで、紐の長いストラップを別に入手する必要があるなぁ…と思った。
何か手持ちで使えるものはないだろうかと、モバイルグッズ引き出しを物色していたら、未使用のストラップを発見。これがどんぴしゃだった。
galaxy note case 3

ポケットリング同様、指を通せるし、紐が長い分、指の可動域が大きくなり、液晶のどの部分でも楽々タッチできる。いやはやこれは快適だ。
この便利なストラップは、いったいいつ入手したものだろうと調べてみたところ…。


eggshell for iPhone 5 - TUNEWEAR:

iPhone 5用のケース、「eggshell for iPhone 5」を購入した際に、ついていたものだった。
このケースは現在も使っているが、iPhone用のストラップについては、ポケットリングを使っているため、付属のストラップが余っていたのだ。残しておいてよかった。
galaxy note case 4
ケース&ジャケットを装着したままでも、チャージャに立てかけることが可能だった。そんなに本体が分厚くなっていないことの証明だ。
心強い背面ジャケットとストラップを装着して、ますます愛着が深まったGALAXY Note II。これでいつ落下試験をしても安心。
もちろん試験などするつもりはないけれど。
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