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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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さらば、競馬…雑誌たち

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昨日。
ふと思いたって、自室の整理を徹底的に行った。最近は、ランニング関係のアイテムが増え、部屋が非常に手狭になってきたためだ。
この際、捨てられる物は徹底的に捨てようと考え、長い間手をつけられなかった競馬雑誌を処分することに決めた。
競馬雑誌については、今年に入って全て購読を止めており、週刊の予想誌である競馬ブックやGallopについては、以前にまとめて片付けていた。他の雑誌についても、もっと早く手をつけることもできた筈だけれど、どうにも未練があって残してきた。
月刊誌の「サラブレ」や「競馬最強の法則」は、グラビアや記事が満載で、記録的側面が大きいからである。
競馬は、ギャンブルという側面の他に、記録や記憶を楽しむスポーツという側面もある。競馬好き同士であれば、初対面でもすぐに盛り上がれるのは、そういった記憶や記録の話題を共有できるゆえだ。
僕は、競馬から離れてしまったけれど、いつか競馬に興味が戻った時、振り返る楽しさを持っていたい。だから、その情報源となる競馬雑誌は、残しておくべきと思っていた。
しかし、菊花賞という大きなレース(昨日開催)であっても、平気で見送れるようになってしまった今、そういったことにこだわるのは現実的ではない気がしてきた。
もしもレースを振り返りたい時が来たら、Webを辿ったり、有料のDVDなどを買ったりすれば、取り戻すことは可能。だから、あえて残しておく必要はない。そう決めた。
長い間残してきた雑誌だから、もっと断腸の思いがあるかと思ったけれど、意外とあっさり決断できたことに、自分でも驚いている。
僕は、競馬の趣味なくしては、はてなダイアリーも始めることはなかった筈で、それが証拠に当初は競馬のことばかり書いていた。
しかし、最近は本当に書かなくなった。いや、書けなくなった。競馬ネタをブログに書くには、リアルタイムで状況を追えないと、厳しいからである。
僕は今年、POG旅行に行った時を除いて、馬券を買うこともなくなってしまった。
競馬に関心がなくなったわけではないのだけれど、少なくとも、「なくても困らない」ものになったことだけは確かだ。
いやぁ、人は、変われば変わるものなのだなぁ…。

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