餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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夜明けランの幸せ(皇居外周編)

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僕のランニングの原点は、皇居だ。
ちょうど2年前、走り始めたのが皇居外周じゃなかったら、ここまでランニングに嵌まっていたかどうかわからない。
以前は、平日の夜に皇居ランをすることが多かったのだけれど、朝型にシフトしてからは、家の周りを走ることが多くなった。休日も、皇居まで出かけるのに時間がかかってしまうため、河川敷や公園などを走る機会が増えた。
しかし、最近は、また皇居を走り始めている。
自宅から皇居まで走って、さらに外周ランすれば、電車賃が浮く上にロングランもできて一石二鳥(!)ということに気がついたからだ。
皇居の周回数で走行距離を調整出来るし、皇居ラン後は、疲労度に応じて「自宅への帰還ラン」「電車利用」を選べるので、自由自在。
皇居周辺のランニングステーションは、早くても6時半開始*1だから、以前はそれ以降でないと走り始められないと思っていたのだけれど、家から皇居まで走って行くのならば話は別。
未明に家を出れば、皇居に着く頃には朝になっているから、非常に気分がいい。まさにいいことづくめなのだ。夜明けの皇居行きランは。
今朝も自宅〜皇居外周ランで20kmを走った。
自宅を出た頃はまだ真っ暗だった空が、皇居を回っている間にはすっかり明けていた。このパターンなら、30kmでも40kmでもあまり苦にせず走り切れそうなので、今後も続けていきたい。

皇居外周の中で、僕がもっとも好きな、半蔵門からの情景。
千鳥ヶ淵公園沿いの狭い道を抜けると、一気に道が広がり、視界も大きく開ける。そして、下り坂。とにかく最高に気持ちのいい瞬間だ。
これがあるから、皇居ランはやめられない。
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*1:それも、僕がいつも利用しているラフィネランニングスタイルのみ。他は7時オープン。


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